タクシーの車内に張られたコロナ対策のシートの不便な点

昨日出勤しましたら自分の担当車の運転席の周辺にコロナ対策のシートが張られていました。

店に行ってもレジの周辺にこういったビニールシートを貼ってありますし、今の時代こういったものは普通になってしまったのかも知れません。

しかしこれがついてしまうと致命的に不便になってしまうことがあります。座席を倒して寝られないことです。
これまで暇な時間帯は、川の横に行ってアラームをセットしてすぐに座席を倒して寝ていましたが、それが簡単にはできなくなりました。

後ろの座席に回って構造を調べてみると天井と横がマジックテープでくっつけてあるだけでした。これならその部分だけ取り外せば座席を倒すことができます。

ここまで外すと座席が倒せました。

しかしこれまでは椅子の横にあるレバーを引くだけですぐに倒したり起こしたりできていたものが、これからは座席を倒すために一回降りて後ろの座席に回ってシートを外さなくては倒せなくなりました。

元に戻す時も同様です。1回車から降りて後ろに回ってシートを着け直さなくてはなりません。非常にめんどくさいことになりました。

いやコロナ対策が一番ですから、こういう事を言ってはいけないんですが。。

また後ろを見るのに非常に見えにくくなりました。シート自体は透明といっても夜になると光が反射しますし、明るい時でも何か後ろが歪(ゆが)んで見えます。

会社の同僚の中には後ろが見えにくいからと勝手にシートを取り外したと言う人もいました。もちろん会社がつけたものを取り外したままで済まされるわけではないので、自分の勤務中だけ取り外して、勤務が終わって会社に引き上げる前にどこかでシートを取り付けて会社に帰るのではないかと思います。もちろん、そういうことをしてはいかんのですが。。

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