退職代行アルマジロ。会社を辞めたいけど言い出せない人は退職代行におまかせ。

随分昔のことになりますが、自分もかつてはブラック企業で働いていたことがあります。

それは大学を卒業して一番最初に就職したスーパーでした。このスーパーでは自分は肉屋に配属されました。

生鮮部門ですから朝は早いです。スーパーの開店時間は10時でしたが自分たちは朝4時ごろには出勤してくるように言われました。

そしてスーパーが閉まる時間は19時でしたが、後片付けとか明日の準備などをしていたら結局帰れるのは21時ごろになります。

大体毎日17時間労働でした。残業はつけないということなので、決められた時刻にタイムカードを押して帰ったことにするように言われました。

ですから勤務中に一回、帰りのタイムカードを押してから、そこから更に働いていました。

給料の手取は14万円くらいでしたが、10万円だった月もあります。時給に換算すると相当低いです。

給料もそうでしたが、一番きつかったのは精神面でした。肉屋の責任者が一日中怒っているような人間で、四六時中、手あたり次第怒鳴り散らしていました。

長時間労働で低賃金、パワハラありのいじめありで何でもそろっているような環境でした。

辞めたくてたまりませんでしたが、言い出す勇気がありませんでした。それで5年くらい経ったわけですが、もうどうにもたまらなくなり、「辞めたいんですけど。」ということを言いましたら、かなりの引き留めにあいました。

当時、あの責任者はろくろく働きもしないで一日の大半は事務所でしゃべっている状態でして、その反面、自分の方は、メインの作業から書類関係、掃除まで含めて雑用全般やらされている状態でした。

自分が優秀だったとは言いませんが、あの男はこっちに何でもかんでも押し付けて、監視だけしていたので、実際に作業していた人間がいなくなれば当然困ります。

最初は丁寧に引き留めにかかりましたが、自分がどうでもそれを拒否すると、やはり最後の日までいやがらせの日々が続きました。

最終出勤日までカレンダーに×印をつけて日々の精神地獄を耐え抜き、ようやく最終日がきました。家で一人で乾杯しました。

もう、あそこへは行かなくて良くなったと思うと、とてつもなく大きな喜びが沸いてきました。

自分の場合、切羽詰まって、いつかここを辞めないと一生地獄が続くとの思いから一大決心に踏み切ったわけですが、それは相当勇気の必要なことでしたし、最後まで嫌な思いはしました。

今現在、当時の自分と似たような環境にいる人もいるのではないでしょうか。

身体は健康でも心はボロボロという人は結構多いと思います。人生一回限りです。一日終わるたびに定年にも人生の終焉(しゅうえん)にも近づいていっています。

辞めたいけど言い出せない、怖い、と言う人には、現代ならではの代行機関

退職代行

が頼りになります。

実際、「辞めたいんですけど」と切り出すには相当の勇気が必要です。そして何月何日までの出勤と決まると、その間の出勤しづらいこと、気まずいこと・・。

しかしだからといって、自分の貴重な人生のこの時間、嫌々ながらの会社にいつまでも出勤しているわけにもいきません。

退職代行アルマジロでしたら、自分が精神的な負担になる作業を代行してくれます。

本来だったら経験しなくてはならない嫌なことも、そして必要な手順も代行してくれます。

「会社と連絡したくない」「会社の人と顔を合わせたくない」
そして退職したいというあなたの希望を叶えてくれるでしょう。

料金は正社員・契約社員で
29800円

アルバイトパート
25000円

となっています。

労務のプロが完全サポートしてくれます。この金額で精神的苦痛を伴う作業をしてくれるのでしたらかなりお得なのではないでしょうか。

退職代行アルマジロ

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