退院して2ヶ月経った今の状況

潰瘍性大腸炎の悪化で2回目の入院をし、 28日間の入院生活が終わって退院したのが11月18日でしたから、大体2ヶ月が経ちました。

悪化とはすなわち血便が出たりお腹が痛くなったりトイレの回数が異常に増えたりすることです。自分の場合なんとか腸をとるような手術はなく、点滴と薬だけである程度まで回復して退院することができましたが、退院する時のトイレの回数はやっぱり1日8回から10回ぐらいでした。

退院する時には血が出たりお腹が痛くなったりするようなことはなく、苦しさもほぼなくなっていましたが、退院したらまた悪化するのではないかと恐怖心はありました。

定期的に通院して薬をもらって飲んでいますがトイレの回数は少しずつ増えて今は1日13回から15回ぐらいです。

ずっと休んでいるわけにはいかないので、もちろん会社にも行っていますが、勤務中に行くトイレの回数は大体8回ぐらいです。仕事はタクシーですのでまだ融通がききますから何とかなっています。自分の場合勤務時間が夜専門で夕方の19時ぐらいから朝の5時頃までが勤務時間ですから勤務時間は10時間ぐらいです。

それで8回ぐらいのトイレとなるとほとんど1時間から1時間半に1回のペースになります。これって相当負担です。

夜の22時までは街中のスーパーのトイレに行って、それ以降は公園のトイレか、結構離れたところに24時間営業のトライアルがあるのでそっちに行くようになります。

あんまりトイレの回数が多いので、時々トイレに入っても紙が切れている事態に遭遇したりします。ですから、自分の家からトイレットペーパーの使いかけで直径がある程度細くなった物をポケットに入れてトイレに行ってます。また、使い捨ての便座シートも買いました。

お客さんが乗っている時にトイレに行きたくなるのが一番恐ろしいのですが、とにかく空車になって、前回のトイレから1時間か1時間半ぐらいだったら別に出たくなくてもトイレに行くようにはしています。しかし出たくなくても、トイレに入ったら出ます。

入院前のようなお腹の痛みや苦しさがほとんどないのがまだ救いです。問題は回数の多さだけです。入院中とか入院前はお腹の痛さで顔が歪(ゆが)んだり、痛みをこらえて何もできない時間帯があったりしましたが、そこまでいってないのでなんとか助かっています。ですが状況がずっと横ばいです。もうずっとこのままの状況のような気がします。気が重いですね。。

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