スマートウォッチで血圧・脈拍・歩数の計測。着信やLineも振動でお知らせ。

スマートウォッチを買ってみました。買ったのは、その時のamazonでの一番人気だった「it DEAL M8」。

午前中にamazonで注文して、次の日の午前中に来ました。ここは山口県なのですが、千葉県の会社から発送されて翌日に到着とはすごく早いです。特にお急ぎ便の希望はチェックを入れなかったのですが、驚きでした。

スマートウォッチとは、ご存じのように血圧や脈拍、歩数など、体のデータを計測出来て、それをスマホの専用アプリで見ることの出来る、携帯の端末とも言える存在です。もちろんウォッチというからには腕時計の機能も備わっています。

各社から様々な商品が次々と発売されており、流れの早い世界です。ですが機能というか、出来ることはほぼ一緒で、体のテータと、着信やSNSのお知らせの機能が備わっています。

価格も3-4000円のものから、2万以上のものなど幅があり、形も丸型やブレスレット型のものがあります。

スマートウォッチを買ったら、説明書に従ってまずはスマホに専用アプリをダウンロードして、スマホとBluetoothで同期させます。

同期させることにより、スマートウォッチが計測した体のデータをスマホに表示させることが出来、また、スマホに入ってきた着信やLine、Gmailのお知らせなどをスマートウォッチに表示させることが出来ます。

自分の買ったもので説明すると、この、箱の写真が時刻表示の画面です。時計自体はずっと表示されているのではなく、普段は真っ暗の画面です。

パネルの一番下の部分がタッチパネルでスイッチになっており、ここに触れるか、手首をちょっと強めにぐるっと回すと、この時計の画面が表示されます。2秒くらいで消えます。バッテリーの節約なのでしょう。

確かに時間は一瞬表示されれば分かりますが、日付を見たい時もありますので、もうちょっと表示されるとありがたいです。
時間は分までで、秒は表示されていません。

これは商品や表示形式(デジタルか針式か自分で設定できます)によって、秒まで表示できるものもありますので、全てのスマートウォッチが分しか表示されていないというわけではありません。

自分が一番欲しかった機能は、電話の着信です。普段はスマホは胸のポケットに入れているので、着信が来たら分かるのですが、時々カバンの中に入れていることもあり、その時、着信に気づかないことが多々ありました。

着信に気づいたのが5時間後ということもあり、随分と相手に謝ったことがあります。

スマートウォッチをつけていれば、着信を振動と表示で知らせてくれます。

これは試しに、家の固定電話からスマホにかけてみた時の表示です。家の固定電話は「自宅」で登録してありますので、登録している名前が日本語で表示されます。大昔のスマートウオッチは電話番号しか表示されなくて誰からかかってきたのか分からなかったんですが、時代も進んで便利になりました。

それとSNS関係の着信のお知らせですが、自分の買ったスマートウォッチの専用アプリでは、どの着信をスマートウォッチに送るのかを選択できるようになっています。

自分はLineはやっていませんので、最初にフェイスブックとGmailのスイッチをオンにしてみました。

フェイスブックなどは、事前にフェイスブックの設定で、お知らせが携帯に届く設定にしておく必要があります。携帯に入ってきたお知らせをそのままスマートウオッチに転送するので、そもそも最初に携帯がフェイスブックからのお知らせを受け取らないと、スマートウオッチにも表示されません。

これはGmailの着信のお知らせの画面です。モザイクの部分は相手の名前です。

ただ、こういったメッセージ関係のお知らせを色々とオンにしておくと、Gmail・フェイスブック・インスタやツィッターなど、何かくるたびに振動で知らせてくれますので、その数があまりにも多くなってしまい、そのたびに誰かからの電話かと思ってすぐにスマートウオッチを確認しなくてはなりません。

あれこれ設定し過ぎると、結局お知らせの数が多過ぎてかえって不便になり、今は電話の着信だけ知らせてくれるように設定し直しました。

スマートウォッチは、amazonや楽天で検索すると、かなりの数がヒットします。

金額にも差がありますが、時計自体の形や色など、様々な商品があります。
どの商品も大体ここに書いたことは出来るはずですので、どれを選ぶかは、外観の自分の好みでしょうか。

amazon スマートウォッチ

楽天 スマートウォッチ

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