本物のスロートレーニング。低重量で最大の効果を得られるトレーニング方法。

スロートレーニングとは、名前の通り、ゆっくり挙げてゆっくり降ろす、極端にスピードを落としたトレーニング方法です。
動作がゆっくりですから、相当にきつく、現在、トレーニングを行っている人であれば、これまで扱ってきたような重量はとても扱えません。大体、半分くらいの重量で行うことになります。

トレーニング初心者であって、これからトレーニングを自宅で始めたいと思っている人であれば、高重量の器具を揃えなくても、十分筋肉に刺激与えるトレーニングが出来ます。

スロートレーニングは、扱う重量が比較的軽いため、筋断裂やスジを痛めるといった怪我の危険性が少ないのも特徴の一つです。また、実践者の中には、通常のトレーニングだと、痛い箇所があってトレーニング出来なかったのに、スロートレーニングだと、トレーニングが出来た、という報告をしている人もいます。

本書は、1999年に日本に初めてスロートレーニングを紹介した山田豊治氏が製作した、本物のスロートレーニングのマニュアルです。

1999年にスロートレーニングのウェブサイトが初めて公開された時には、多い時で1日で1万アクセスを超えていました。このサイトは自分も当時、見た覚えがあります。

週に1日、30分以内の効率的なトレーニングを行うことにより、体脂肪率を下げて、かっこいい筋肉をつけることが可能になります。

スロートレーニングは、これまでのトレーニングの常識である、
「高い強度のトレーニングを毎日2時間はやらないと筋肉はつかない。」
「体脂肪を落とすためには、長時間の有酸素運動を毎日やらなければならない。」

といった従来の考え方をひっくり返すものです。運動する時間がない、といった人にもぴったりのトレーニング法です。

アメリカでは何万人もの人たちが、このトレーニングによって、従来のトレーニングの何分の1かの量で、「体脂肪減少」「筋肉アップ」などの目標を達成しています。
体重が増えたのに、体脂肪率が減ったという実践者もいます。

また、アメリカでの実験結果では、

100名の被験者での実験したところ、
・スロートレーニングの筋肉発達の効果は一般のウェイトトレーニングよりも50パーセントも良い。
・しかも使用する重量は半分程度なので怪我も少ない。
・的確に筋肉を刺激するので、週に1回のトレーニングでよい。

といった結果が出ています。

筋肉量が増えると1日に消費するカロリーが自然に増えます。そうすれば体脂肪が自然に減ります。その結果、身体が引き締まって見えるようになるのです。
体脂肪を下げるベストの方法は筋肉をつけることです。

スロートレーニングのマニュアルはDVDで解説されています。
このDVDでは、他に「1日に7分、週に4日」の「フローの7分間トレーニング」も収録されています。

「フローの7分間」を採用すれば、1日に7分のトレーニングで足りるようになります。脚や背中を7分間でトレーニングしてしまうものです。身体的にも凄く効果的なトレーニングです。

1.DVD第一巻1時間9分
2.DVD第二巻1時間24分
3.DVDガチンコバトル23分
4.特典PDF計34ページ
5.マインドマップ5枚
6.トレーニング種目解説動画38本(1分から3分以内)

本物のスロートレーニング:屁理屈なし、筋肉がつき、基礎代謝も高まる本物のスロートレーニング、屁理屈とイメージだけで実際は効果の無い筋肉トレーニングは消えろ!

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