酒癖が悪い人。でも休み明けには全部忘れてる。

職場で飲みに行った時、以前から酒癖が悪いとみんなから言われていた人が、この日もまた、特定の社員にからみ始めました。最初のきっかけは分かりませんが、

「お前、殴るど!」
「わりゃ、ワシをなめとんか!」
「殺したるけえ、表へ出えや!」

こんな感じ。からまれてる方は温和な人だったので、別に自分が悪くなくても何回も謝って、その場はそれで終わりました。

その「からまれた人」も気分がいいわけがない。腹の立ったまま家に帰り、次の日の休みをはさんで、再び出勤。

すると、おととい散々ケンカを売ってきたあの男とばったり顔を合わせました。また続きでからんでくるんじゃないかと身構えましたが、相手は

「おはよう!今日はちょっと早いじゃん!昨日、俺、すごい二日酔いでさ~、めっちゃ苦しかったよ。どうやって帰ったかも覚えてなくてさ~。」

と、爽やかに挨拶してきました。

覚えてない。

あんなに腹の立つことばかり言いやがったくせに、本人は覚えてない。

その「からまれた人」も、よっぽど言ってやりたかったのですが、また蒸し返すのも何ですから、結局我慢して忘れることにしました。
やっぱりこういう場合は何も言わない方がいいんでしょうね。

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