最優秀ドライブレコーダー・カーメイト DC5000

最近、問題になっている「あおり運転」。

もちろんドライバー同士のトラブルやケンカは昔からありましたが、ここ近年ではそれで殴られたり、死亡事故が起こったりして特にクローズアップされるようになりました。

自分の知り合いも国道であおられ、抜いたり抜き返したりを繰り返した結果、信号待ちをしている時に相手が降りてきて怒鳴られ、その後に鉄の棒で横と後ろのガラスを叩き割られたことがあります。

もちろん警察に通報して事件になりましたが、全然知らない人同士が近くを走っていれば、いつ、こういうタチの悪い人間に遭遇するか分かりません。誰の身にも起こりうることです。

もちろん事故にしても、いつ起きるか分かりません。事故はどんなに自分が気を付けていても「もらう事故」もあります。

相手が反対車線から飛び出してきた、信号待ちしていたら追突された、など、防ぎようのない事故もあります。

事故やトラブルで自分の正当性を証明するには、やはりドライブレコーダーが最も頼りになります。

現在色んな種類の製品が出ていますが、雑誌「家電批評」2019年11月号で、最も優秀との評価をつけられたのがこの

カーメイト ドライブレコーダー DC5000

です。

本体の前と後ろの二か所にカメラが付いています。前のカメラは当然進行方向の映像を撮るのですが、後ろのカメラは運転席の中を撮影します。

最も優秀と言われるのは、それぞれのカメラが360度のレンズをつけており、なおかつその映像が鮮明だからです。

360度のレンズですから、上下や左右も映っています。こういった画像で、車内を映すカメラでは車の横の方も映っています。

これにより、従来のドライブレコーダーでは映らなかった、あおり・幅寄せ・交差点での飛び出しまで記録できます。

また、前方を映すカメラも、横の方まで撮影範囲になっているため、従来のドライブレコーダーよりも格段に広い範囲が映るようになりました。

メモリーカードはmicroSDを使います。この本体にはモニターはありませんが、スマートフォンでアプリをダウンロードし、スマートフォンで再生する形式です。

また、広い範囲を録画すると同時に、車両前方を「フロント録画」として高解像度で記録することもできるので、ナンバープレートや前方の景色などをクリアに記録することが可能です。

別売オプションになりますが、駐車中の記録も出来ます。隣の車にドアを当てられたとか、後方での当て逃げなど、これまであきらめていたことまで記録できます。

ドライブレコーダーとして、事故やトラブルの記録のためだけではなく、旅の思い出の映像も鮮明な画像で残すことができます。

カーメイト ドライブレコーダー DC5000
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