自分の部屋に霊がいるかどうか確かめる方法

人から聞いた話ですが、これは都市伝説の部類に入ると思います。夜、寝る前に、自分の部屋にボイスレコーダーをセットして、自分が寝ている間中、録音しっぱなしにしておきます。

部屋に霊がいる場合、自分の寝息の音に混じって、女がすすり泣く声とか、赤ん坊の泣く声、ざわざわと何人かが話しているような声が録音されている場合があるそうです。
また、「苦しい・・」「助けて・・」といった声が入る場合もあるそうです。

ボイスレコーダーの代わりにビデオでも可能です。部屋の明かりを暗くして、自分が寝ている姿をずっと録画していると、自分の近くに白いモヤのようなものがゆらゆらと映っていたり、部屋の中を黒い影が動いたりしていれば、自分の部屋に霊がとりついているとみてもいいと思います。

寝ている時は意識がありませんから、自分の周りで何が起こっているかは全く分かりません。興味のある人は一度試してみるのもいいかも知れません。

何も録音されておらず、何も映っていなければ安心できます。

また、部屋に関して他の事柄になりますが、部屋の壁の四面全部にポスターを張っていると、そのポスターがお札(ふだ)の役割を果たして、部屋の中に入ってきた霊が出られなくなる、と聞いたことがあります。

そして、部屋の入り口は全開にしていたり、大きく開けておくよりも、少しだけ開けておいた方が霊が侵入しやすくなるという話もあります。

いずれももちろん真偽のほどは分かりませんが「信じるかどうかはあなた次第」の段階の話です。

また、宿泊施設で、「部屋に飾ってある絵の額」について。

絵の額が飾ってある部屋は非常に多くありますが、額の裏にお札(ふだ)が貼ってあったら、その部屋で過去に、自殺や殺人など何かあったという話を聞いたことがあります。あるいはその部屋で何らかの超常現象が起こる、とか。

これはかなりリアルっぽいので、自分はこれを聞いて以来、どこかに泊まってそこに絵が飾ってあっても、額の裏は決して見ないようにしています。

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