パワーウォークとは。

1946年にミスターアメリカ(ボディビル大会)、1949年にミスターユニバースになり、後に俳優となったスティーブ・リーブスが、ウエイトトレーニングとは別に行っていた有酸素運動に「パワー・ウオーク」というものがあります。パワー・ウオークとは彼自身の命名によるものです。

名前の通りくつろいで歩く散歩とは違い、力の入った歩き方で、呼吸のリズムと組み合わせます。

1歩目は一回息を吸い、2歩目も一回息を吸います。3歩目に一回息を吐き、4歩目も一回息を吐きます。つまり呼吸を脚の動きに合わせて行います。

そして歩き方は足で地面を蹴り、脚全体をピーンと張ったような状態に伸ばして尻から太もも、ふくらはぎにかけての筋肉を稼動させ、歩幅はなるべく大きくなるような大股(おおまた)で歩いていきます。

これを長時間行うとかなり心拍数が向上し、一種のエアロビクス運動となります。

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