室内犬13.ペットホテルとペットシッター

▼ペットホテルとペットシッター

家族で何日間もの旅行に出かける場合、犬はペットホテルに預けるという選択肢もあります。

預ける時にペットホテルに持っていくものは、首輪とリード、一食ずつ小分けにしたドッグフード、予防接種の証明書、お気に入りのおもちゃなどですが、ホテルによって若干の違いがあります。
現在の健康状態や、緊急時の連絡先も伝えておきます。

話を聞きに行った時に、ホテル側から犬の病歴や健康状態、普段の食事の内容、日常の行動などを詳しく聞いてくるようであれば、そのホテルは信頼性が高いホテルと言えます。
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室内犬12.犬の年齢と成長

▼犬の年齢と成長
犬は成長のスピードが相当早く、生後1年か2年で大人の犬に成長します。

下の3列は、この順です。
犬の年齢・人間の年齢に換算(小型犬・中型犬)・人間の年齢に換算(大型犬)
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室内犬11.小犬の初めての散歩

これまでずっと家の中で生活させてきた小犬を、初めて外で歩かせる前に、ある程度慣らしておかないといけない事柄があります。


▼首輪をつける

小犬を飼い主のヒザの間にオスワリさせます。犬と向き合うのではなく、犬がこちらに背を向けるような向きでオスワリさせます。

あごの下から首輪を回して、後ろで止めます。
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室内犬10.犬の指示語のトレーニング

指示語とは、犬を飼うに当たっておなじみの「オスワリ」や「オテ」などの、犬に指示を与える言葉です。

ちゃんと飼い主さんの言うことが聞けるようにトレーニングしていきましょう。


▼オスワリ
最も基本的で、一番始めに覚えさせたい指示語です。

基本的にはおやつを使ってトレーニングしますが、おやつでは言うことをきかない場合には、リード(散歩用のヒモ)を使いますので、オスワリのトレーニングの前には犬に首輪とリードを付けておきます。
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室内犬09.犬の褒め方

トイレのしつけなどで犬がうまくできた時には必ず褒めてあげましょう。しつけの基本は、怒ることではなく、褒めることです。

褒めるほどに犬は早く覚えてくれますし、また同じ行動をとる確率はかなり上がります。トイレトレーニングでも、正しい場所に排泄できたら、10回でも20回でも、毎回褒めてあげましょう。
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室内犬08.小犬のハウスのしつけ

ハウス(クレート)は、小犬の家です。寝る時にはこの中で寝るように、また、この中で留守番ができるようにトレーニングします。ここが自分の定位置だと覚えさせることが大切です。
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室内犬07.犬の排泄の習性

▼犬の排泄の習性

犬は、自分の足におしっこがつかないように、水分を吸収するところを好んでおしっこをする習性があります。

家で放し飼いにしていると、じゅうたんや玄関マット、風呂の足拭きなどの上におしっこをしてしまうこともありますが、それは偶然そこにしたのではなく、その場所を犬が選んでそこにしたのです。
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室内犬06.小犬のトイレのしつけ

トイレを覚えさせることはとても重要なことです。小犬を家に迎えたら、初日から始めましょう。

小犬は起きている時は、2-3時間に1度以上は排泄します。
小犬の様子をよく見て、排泄しそうな雰囲気があったらトイレに連れていくか、おやつなどでトイレに誘導します。
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室内犬05.犬のダイエット

▼犬の肥満の基準とダイエット

ご飯やおやつを与え過ぎということはありがちなことですが、知らないうちに段々と犬は肥満になってきます。

犬も人間同様、肥満が原因で糖尿病や高脂血症など病気を起こしたり、体調が悪くなることもあります。また足腰や関節に負担がかかるために怪我をする危険性も高まってしまいます。
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室内犬04.犬の食事の基本

▼人間の食べ物は与えない

お菓子でも飼い主さんの晩御飯のおかずでも、与えれば犬はほとんどのものは食べてしまいます。

ですが人間の食べ物は、犬にとっては塩分や糖分などが多過ぎて決して健康にいいものではありません。大体、人間とは体の大きさも全然違います。

犬と人間とでは必要とする栄養バランスも違いがあり、犬は、体重1kg当たりに必要なたんぱく質は、人間の2倍くらいと言われており、脂質は少なく、塩分はほとんど必要ありません。
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