買わざるを得ないおせちのセールストーク。

自分は以前、外回りの営業をしていたので、これはこの頃の話。
12月に、あるコンビニを訪問した時、時期的にそろそろおせちクリスマスケーキかおせちを買ってくれといわれるんじゃないかと思ってましたが、そこのオーナーにやっぱり言われました。

「君の家でもお母さんが毎年おせちを作るだろう。しかし、うちのおせちを買えばもう、来年はお母さんに負担をかけなくて済むんだよ! たったの1万五千円で親孝行が出来るんだ!

両親もすごく喜ぶぞ~。『たった』の1万五千円で、こんな親孝行が出来るなんて、こんなうまい話はないぞ~。この申し込み用紙に名前と住所書いて、親孝行しようよ!」

「たったの」とは、自分も売り込みする時によく使うフレーズですが、「親孝行」という切り口でくるとはなかなか考えましたね。結局買わざるを得ない雰囲気になり、申し込み用紙を書きました。

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