不在の時に、宅配便を入れてくれるバッグ「OKIPPA」

家に帰ってみたら宅配便の不在配達票が入っていた、と言う事はよくあることですね。

また、風呂に入っている時にピンポンが鳴って、風呂から上がって玄関に行ってみると不在配達票が入っていたり、ピンポンが鳴ったのに何かのセールスだろうと思って居留守を使って出なかったら実は宅配便の配達でやっぱり玄関に不在配達票入っていたり。こんな経験した事はないでしょうか。自分は結構あります。

こうした時、大体自分の場合、不在配達票に書いてあるドライバーの人の電話番号に電話をすることが多いです。

それで家にいる時間などを改めて伝えて持ってきてもらうのですが、2回も来てもらうのは非常に申し訳ないです。

ですから2回目は何としてでも受け取らないと、と思い、ひきそうな時間帯になったらトイレも素早く終わらせピンポンが鳴るのをひたすら待っています。これも結構な重圧です。

もっと自分の方は待っているだけですが、実際持ってきてくれる人からすれば不在の家が多いのは凄い負担になるでしょうね。

そういった時のために現在急速に広がりつつあるのが、宅配便を受け取るための大きなバッグ

OKIPPA

です。

ただこのバッグを玄関に置いておけば配達の人は何でもここに入れてくれるというわけではありません。
ネットで買い物する時に「置き配」の指定をしておく必要があります。
事前に、家にいなかったらこのバッグに入れてと伝えておく必要があるんですね。

ただ現時点ではスタートして間もないこともあり、配達員の人がこのバッグの存在を知らないこともあったりするので、時々失敗もあるかも知れませんが、一つの担当区域は同じ配達員の人が回っていることが多いので、その配送日の人に出会った時、今度から不在の時はOKIPPAに入れてくれるように頼んでおくとバッチリでしょう。

OKIPPAが使える通販サイトは

・Amazon ・楽天市場 ・ZOZOTOWN ・ユニクロ ・FANCL ・ビジョナリーカンパニー ・Fabia ・ヨドバシドットコム

となっています。

OKIPPAには専用アプリがあり、このアプリを使うと対応している通販サイトの配送状況も確認できます。荷物が届くとアプリで知ることが出来ます。

OKIPPAのセットには、バッグを建物に固定する専用ロックとバッグのファスナーを開けられないようにする南京錠がついています。

また、万が一盗難にあった時でも30日間で100円の保険に加入していれば上限3万円までの保証が受けられます。

バッグの最大容量は57リットル。ですので、かなりの大きさの荷物も入れることが出来ます。

置き配バッグ OKIPPA

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ