お菓子が断れない

電話のオペレーターと言いますか、社内でも電話をかけたり受けたりする部署に配置換えになった男の人がいます。

その部署は24時間営業ですので、それぞれがローテーションに従って交代していきますので、勤務の間に一緒に顔を合わせる同僚がけっこう入れ替わります。

職場の雰囲気はいいのでそこは申し分ないのですが、電話関係の仕事ということで女性が多く、いろんな女の人が入れ替わり立ち代わりお菓子を買って持ってきます。

「これ買ってきたんですよ♪」
「よろしかったらどうぞ♪」

1回の勤務で3回も4回もお菓子が出てきます。男なので他の女の人よりも多くくれたりします。お菓子で腹が膨れるほどです。

それを毎日繰り返していると2ヶ月ぐらいで4キロ太ったとか。

自分もお菓子は大好きですが、食べるものには何でも適量というものがあって、適度な量と間隔で食べるからこそ健康であって食べた時に美味しさを感じるものです。いくらうまい焼肉だって食べ過ぎれば気持ちが悪くなります。
適量以上のものを毎日食べているとやっぱり太ります。

本人はこれ以上太らないために遠慮したいらしいのですが、
「太りますからいりません。」とも言えず、みんな好意でくれているわけですから、やっぱり笑顔でありがとうございますになります。

相手の気分を害することなく、何かを遠慮するというのは結構難しいものがありますね。

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