全員が目を開けた記念写真を撮る方法

社員旅行に行った時など観光地で全員が集まって、はいチーズと記念写真を撮ってもらうことって結構ありますよね。
でも、後日それが送られて来た時に自分だけ目をつぶっていたら、なんだかちょっとがっかりしてしまいます。

社員旅行に限らず、何人かで集まって一緒に写真を撮るということは、現代では日常茶飯事です。SNSにもそういった写真はいっぱいアップされています。

同時に写る人間が多ければ多いほど、必ずと言っていいほど誰かが目をつぶってしまうものですが、これを全員が目を開けた写真にするには画像編集ソフトを使うということです。

まず写真を撮るときに1枚だけではなく連写で4枚か5枚ぐらい撮っておきます。

ここからはパソコンの作業になります。その写真の中で、一番、目をつぶっている人が少ない写真をまず選びます。この写真をベースにします。

この中で、AさんとBさんという2人の人間が目をつぶっていたとしたら、別の写真でそのAさんとBさんが目を開けている写真を選び、画像編集ソフトで目の部分をコピーします。

コピーした目というのは、もちろん「開いている目」です。
そのコピーした目の部分を、つぶっている目の上の部分に貼り付けると目が開いた顔が完成です。
もちろん、ねじれた所に貼り付けて、逆に変な顔にならないように細心の注意が必要です。

いわゆる画像加工ですが、こうすることにより全員が目を開けたきちんとした記念写真が完成します。結婚式の集合写真などでも使われるテクニックらしいです。

確かに30人にも40人にも写っていたら全員が目を開けた瞬間にちょうどシャッターを切るなんてことはほぼ不可能です。必ず誰か目をつぶっていたり目をつぶりかけの変な顔になっていたりします。
重要な写真であればあるほどこうした加工も必要とされます。

自分も写真が趣味で、よくイベント撮影などにも行って何人かの記念撮影をすることはよくあります。
その際にも必ず連写で撮って、だいたい同じものを3枚か4枚は撮るようにしています。

写っている人が数人であれば3-4枚撮っておけばどれかは全員が目を開けた写真になっています。
連写で3枚か4枚撮ってもやはりどれも微妙に表情が違います。最終的にはその3枚か4枚のうち一番いいものを1枚だけ残して残りは消しています。

昔のフイルム式カメラと違って今はデジカメですからパソコンや携帯で見る分には少々多く撮り過ぎても全く大丈夫です。人にあげる予定のある写真であればやはり連写で何枚か撮って、その中で一番いいものを選んであげるようにしたいものです。

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