掃除機のロングセラー・マキタ充電式クリーナCL107FDSHW

うちにあるのも、こういったタイプの掃除機です。

毎日家に帰ったら大体、掃除機はかけていますが、毎日部屋全部を掃除しているわけではありません。
4部屋あるので、一日1部屋ずつ掃除機をかけて、家全体が終わるのに4日かかります。毎日全部の部屋をやってると結構時間かかりますので、1部屋ずつです。

家で使っている掃除機はもう15年以上前から使っているものですから、欠点といえば重たいことです。何分か続けて使っていると結構腕が疲れてきます。
新しいものも欲しい気がしますが、まだちゃんと動くのでもうしばらくは使うことになりそうです。

仮に買い替えるとしたら、自分としてはこちらの掃除機がかなりの候補です。

マキタ(Makita) 充電式クリーナ CL107FDSHW

価格が1万円台前半というのも魅力ですし、アマゾンのレビューも2019.11.24の時点で1385個と、相当な数売れているようです。

家電批評の2019年11月号でも紹介され、高い評価を得ています。

吸引力はパワフルモード32W・強で20W・標準で5Wです。本体重量はバッテリーをつけて1.1kgと軽量ながらその割にはパワフルな吸引力を誇ります。

もちろんこれ以上強力な吸引力の掃除機もありますが、このマキタの場合、安くて持ちやすく、音も小さめと、色んな面が総合的に優れていることが売れている理由です。
掃除機のロングセラー商品でもあります。

そしてありがたいのはバッテリーを取り外してバッテリーだけを充電できることです。本体までコンセントの近くに持って行く必要はありません。

コードレスというは非常に重要ですね。うちで今使っている、昔の掃除機はコンセントにコードを差して使うタイプなので、部屋を移動する時はコンセントを差し替えないといけません。これが結構面倒なのです。

このマキタの場合、コードレスで、バッテリーを本体に差し込むタイプですからコードがありません。また、同じマキタの掃除機で共通で使える他の製品もあります。

充電にかかる時間は約22分で、連続使用時間は、パワフル(約10分)、強(約12分)、標準(約25分)となっています。

また、掃除機を持つグリップの部分にはLEDライトがついており、薄暗い場所の掃除では重宝します。このLEDライトは、バッテリ警告灯も兼ねていて、バッテリーの容量が少なくなった場合は点滅して知らせてくれます。

そして吸い取ったゴミは内部の紙パックの中に溜まっていきます。ゴミ捨ては、本体のフタを開けて紙パックを交換すれば良いだけの簡単設計です。

安くて軽くて持ちやすく、吸引力もかなりのものでバランスよくまとまった掃除機のロングセラー商品です。

マキタ(Makita) 充電式クリーナ CL107FDSHW

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