テレビでおなじみ・やわたのローヤルゼリー。女王蜂だけが食べる総合栄養食。

ローヤルゼリーとはミツバチによって作られる白いクリーム状の物質です。蜂蜜とは違います。ミツバチの中でも若い働き蜂が、花粉やハチミツを食べて体内で分解や合成した後に分泌される物質です。

ローヤルゼリーは女王蜂の食べ物と呼ばれ、女王蜂となる幼虫や成長した女王蜂はこのローヤルゼリーだけを食べます。それに対して働き蜂は蜂蜜と花粉を食べて成長します。

この食べ物の違いにより女王蜂と働き蜂とでは格段に差が出てきます。成虫となった両方の蜂を比較しますと、体の大きさは2倍から3倍女王蜂の方が大きく、また寿命も30倍から40倍ほど女王蜂の方が長くなります。

そして働き蜂は卵を産むことができませんが、女王蜂は毎日約1500個もの卵を産み続けることができます。食べるものの違いにより能力に途方もない開きが出てくるのです。

ローヤルゼリーは蜂蜜と同じくミツバチの巣箱から採取されますが、蜂蜜に比べると取れる量がとても少なく 蜂蜜の200分の1ぐらいの量しか取れません。

季節や天候によっても違いますが、大体ひとつの巣箱から蜂蜜が10 kg から15 kg とれるのに対しローヤルゼリーは50g から75g 程度しか取れないのです。

ローヤルゼリーに含まれる栄養素は、アミノ酸、ビタミン、必須アミノ酸、デセン酸、ミネラルなど、約50種類。
健康のため、元気のために飲んでいる人も非常に多い、自然の恵みが詰まった総合栄養食です。


▼ローヤルゼリーが健康食として広まったきっかけ

ローヤルゼリーの効能や成分の研究は1900年代にヨーロッパで始まりました。その当時のローマ教皇が老衰による危篤状態に陥った時に、主治医等である主席侍医のバオルチー氏やパウロ・ニーハンス博士、ガレヤ・ジリシー博士たちが教皇にローヤルゼリーを飲ませたのです。

すると教皇の容態も安定し、やがて回復しました。このことは1955年にイタリアのローマで開催された国際医学会にて発表されました。

さらに1958年にはローマで開かれた第12回国際養蜂会議でローマ教皇自らが、ミツバチをたたえるスピーチを行いました。これらの事をきっかけにローヤルゼリーは世界中に知れ渡りました。

ローヤルゼリーは現在飲むだけではなくスキンケアの商品や美容製品の成分としても幅広く使われています。


▼ローヤルゼリーのサプリメント

本来、生のローヤルゼリーは、そのまま食べても決しておいしいものではありませんので、カプセルなどに入ったサプリメントという形で販売されています。

その中でも有名なものと言えばテレビでもおなじみ、

やわたの ローヤルゼリー粒 ゴールド800

です。

飲みやすいソフトカプセル入りです。

1粒にたっぷり800mgのローヤルゼリーが含まれています。

1日2粒目安で、1箱60粒入りでなので、1箱は約1か月分です。ローヤルゼリーには、ビタミン、ミネラル、アミノ酸など、50種類の栄養素がバランスよく含まれており、美容に健康に、若さを保つために、日常的に飲んでいる人がとても多いサプリメントです。

1日2粒、水で飲むだけなので、手軽に続けられます。健康は日々の積み重ね。ローヤルゼリー粒 ゴールド800で健康生活を送ってみませんか。

ローヤルゼリー粒 ゴールド800



サブコンテンツ

このページの先頭へ