固体の食べ物と脚の衰え

大分良くなってきたということで、やっと液体食から固体のものを食べて良いことになり、11月10日の朝から固体食が出てきました。

その日の昼ごはんがこれです。

おかゆ・冷や奴・かぼちゃの煮物・うどん汁

結局、絶食が2日、液体だけの食事が12日続きましたので、固体というものを14日間食べてません。

この日、久しぶりに歯を使いました。

それまでは、こういう感じの食事が一日3回だったので、これまでとはえらい違いです。

重湯(おかゆの上澄み液)・吸い物・紅茶

毎日毎日、大半を寝て過ごしていますので、脚が衰えているだろうとは思っていましたが、今日、入院以来初めて階段を使って一つ上の階へ行ってみました。

が、一つ階段を上がっただけではっきりと脚が衰えているのが分かって愕然としました。一段上がるだけで「いよっ」という感じで脚に力を入れる、ということを意識しないといけません。普通の人のようにたんたんたんと上がっていくことはとても出来ません。
ずっと寝たきりだとこうなるんですね。
一つ上の階に行く運動は二回ほどやってみました。普通に動けるようになるには、まず歩くことと階段上ることからですね。

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