昆虫は食べられる。いずれ人類の貴重なタンパク源に。

世界中に生息している生物は、約300万種類いるといわれ、そのうちの5分の4が昆虫だと言われている。昆虫はキチン質と呼ばれる丈夫なカラに覆われており、この殻は水分を通さないため、体内の水分は蒸発しない。

一般家庭でおなじみのゴキブリは、世界中で約3500種類おり、日本にも約40種類が生息している。ゴキブリの誕生は3億年前というから、その種の継続の歴史は相当なもので、生命力が強いことの例えにもよく使われる。

中国では、このゴキブリが肝硬変や糖尿病の薬として使われており、昆虫はいずれ人類の貴重なタンパク源になるという説もある。

すでに世界各国ではアリ、ザザ虫、コオロギ、ゲンゴロウ、蝶の幼虫などが料理されており、日本でもハチの子やイナゴなどが地方の名産品として販売されている。

色々な虫料理を食べた人の話によれば、白アリの料理が、パイナップルのような味がして一番うまかったという。
うまくても、個人的にはちょっと食べたいとは思わないが。。

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