30着以上の古着の、リサイクルショップでの買い取り価格。

家に、もう着なくなった古着がどんどん溜まっていってます。大体、服を捨てるということが滅多にないため、溜まる一方です。
ですが、押し入れの引き出しも一杯、ロッカーも一杯になりつつあり、家も狭いので、この際、思い切って大量に処分することにしました。

といっても、捨てるのも何か心苦しいので、リサイクルショップに引き取ってもらうことにしました。売って何千円かにでもなれば、服は処分出来るし、ちょっと小遣いは入るし最高です。

多分、15年以上前からあるスーツ、ブレザー、スラックス、ジャケット、ジャンバーなど、ハンガーにかけっぱなしのものを片っ端から手提げタイプの45リットルのゴミ袋に入れていきました。3袋になりました。

ほとんどが冬物の厚いものだったので、家の空間もかなり空いて随分とすっきりしました。全部で30着以上はあったと思います。1袋の重さまでは測ってませんが、持ってみた感じ、どの袋も10kg以上あるのではないかと思いました。

車で家の近くのリサイクルショップまで持って行ってみました。

店に入って、買い取りカウンターに行くと、自分と同じように古着をもってきていた人が2人おり、順番を待って受け付けをしてもらうと番号札をもらいました。

「これから査定をいたしますので、館内でお待ち下さい。査定が終わりましたら館内放送で番号とお客様の名前をお呼びしますから、またここへ来ていただけますか?」

と言うので、査定が終わるのまでの間、売り場の商品をブラブラと見て歩きました。リサイクルショップなので色んな品物が置いてありますが、自分が見に行ったのは、やっぱり古着のコーナーです。

古着というものは一体いくらくらいで売られているものなのかを確認に行きました。ほとんどの商品が300円から500円の値段がついてました。

もちろんこれより高いものも安いものもありますが、印象としては500円が一番多いような感じでした。

ということは一着100円くらいで買い取ってもらえるかな?

30着以上はあるし、スーツなど結構高いものもあるので、高く査定してもらえれば5000円くらいにはなるかも・・と思ってましたら、さっそく館内放送で番号と名前を呼ばれました。

すぐにさっきのカウンターに行ってみましたら

「査定の結果が出ました。348円になります。」

と言われました。

「は・・?」

ちょっと期待していただけに一瞬耳を疑いましたが、その辺りは一応、大人の対応でうろたえずに表情も変えず

「分かりました。」

とだけ言って348円を受け取りました。

査定と言うからには、服によって買い取り価格が違うのかと思ってましたが、査定というのは枚数を数えることでしたか。。

多分32着で一着あたり10円。それに消費税を加えて大体それくらいになります。

買った時には5-6万したスーツでも売ったら一着10円。いや、上下セットの上着とスラックスだから20円か。

それでも、燃えるゴミに混ぜて出して燃やされてしまうよりは、誰かが着てくれたほうがまだ気分がいいですね。海外の支援物資にでもなれば服の供養になります。

今回はリサイクルショップに持って行きましたが、もし、捨てることを選んだとしても紙・布の日の資源ゴミの日に出すようにするでしょう。

服を処分する・・捨てる、燃やすというのは、何か心が痛みます。やっぱり次も金額は考えずリサイクルショップに持って行くでしょうね。

―――――――――――――――――
ちなみにこちらはAmazonの買取サービス。

Amazonアカウントを使用して申し込める、本・CD・DVD・ゲームだけでなく、幅広い買取対象カテゴリに対応した買取サービスです。

商品の買取価格の事前確認が可能。梱包段ボール無料の宅配買取もしくは無料の出張買取が提供されています。

amazon買い取りサービス

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ