パソコンやタブレット、ゲームをしながらエアロバイク「デスクトップバイク」

パソコン台(机)のついたフィットネスバイク。PCを固定できるベルトつき。退屈しないで30分があっという間に過ぎます。

▼有酸素運動が続かない理由は

ダイエットのための有酸素運動といえば、ランニングマシンやエアロバイクが代表的ですね。

ジムに通っている人も、このどちらかをやっている人も多いのではないでしょうか。

ですが、こういった有酸素運動、始めてはみたものの続かない人も結構います。

続かなかった理由としてもっとも多いのが「退屈」「時間がなかなか経たないので苦痛」といったことではないでしょうか。

自分の家にも電動ウォーカーがありますが、ただひたすら歩いているだけだと、10分が果てしなく長く感じます。

ですが、漫画を読みながら歩いていますと、20分30分なんてあっという間です。

強い意思の人であればともかく、自分のように意思の弱い人間にとっては、「有酸素をしながら何かができる」ということは非常に重要な問題です。

それ次第で苦痛の時間になるか、楽しい時間になるかの大きな分かれ目です。

エアロバイクは、確かに下半身は固定されていて両手は自由ですが、出来ることといえば、本を読むかテレビを見ることくらいです。

ですが、目の前にテーブルがあれば、やりたいことがものすごく広がるとは思いませんか?

そんな便利なバイクがあるんです。それが

デスクトップバイク

本来、パソコンが使えるようにと設計してありますから、ノートパソコンを固定出来るベルトまでついています。

また、タブレットも立てられるブックスタンドもついてます。ですから、ユーチューブを見ながらのエクササイズといったことも十分可能です。

パソコンやタブレットに限らず、本や会社の書類を置いたりなど、その使い方はあなた次第。

これから自宅にエアロバイクを買おうと思っている人であれば、バイクを漕(こ)いでいる最中に

「何かが出来るか出来ないか」

というのは、

「今後、自宅で有酸素運動を続けられるか続けられないか」

を決定するといっても過言ではないほどの要素です。

自分も毎日、家で5-6時間はパソコンで作業をしています。パソコンに熱中し過ぎて運動をサボることもしばしばですが、これなら時間をすごく有効に使えそうです。

30分なんてあっという間に過ぎるでしょう。


▼脂肪が燃焼し始める時間

運動を始めると、最初の20分くらいは体を動かすエネルギーとして、血液の中の糖や脂質が使われます。

そして20分を過ぎたあたりから、皮下脂肪が分解されてエネルギーとして使われるようになります。

この、皮下脂肪が分解されていく状態が「脂肪が燃焼する」と言われる状態です。ですから有酸素運動によって脂肪を減少させるのであれば、最低でも20分以上は運動を継続する必要があります。

大体、多くの人が目安にしているのは30分でしょう。

また、お腹を引っ込めたいとか、脚を細くしたいといった部分的痩せを更に加速させたいのであれば、有酸素運動を行った後にその部分の筋力トレーニングをすれば効果があると言われています。

例えば、バイクを40分やった後すぐに腹筋運動を始めるとか、ヒンズースクワットを行う、といった具合です。


▼デスクトップバイクのサイズと詳細

製品サイズ(設置時) 136.5cm x 51.6cm x 131.5cm
本体重量 20.5kg

耐荷重量
サドル耐荷重量:120kg
デスク耐荷重量:12kg

組み立て式(組み立て時間:約30分)
本体:スチール

負荷システム:8段階マグネット式
表示メーター:時間・スピード・距離・カロリー・累計距離・スキャン

デスク仕様:幅443mm・奥行343mm・厚さ35mm
電源:単4形乾電池2本(テスト用付属)
サドル高さ:7段階調節
デスクトップ高さ:5段階
デスクトップの角度調節:5段階

タブレットホルダー・ノートPC固定ストラップ・グリップセンサー・ドリンクホルダーがついています。

デスクトップバイク

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