「腰痛・痛み」の記事一覧

ぎっくり腰を防ぐ日常の習慣

ある動作が原因となって、急激に起こる腰痛がぎっくり腰です。

ある動作とは、重いものを持ち上げた時、くしゃみや咳をした時、無理な体勢で何かを取ろうとした時などです。何気なく立ち上がっただけでも、その瞬間、腰に激痛が走ることがあります。

ぎっくり腰は、医学的には「急性腰痛」と呼ばれています。この場合、病院に行ってレントゲンやMRIをとってみても異常が発見されない場合も多いのです。
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膝に不安のある人でも歩きやすくなる、ぐんぐん歩けるサポーター。

ヒザが痛い、長く歩くのが不安と言う人のための、脚の広範囲を包み込むサポーターです。

▼ヒザに不安があっても歩きやすくなる

自分もヒザにはずいぶんと不安を抱えています。現在56歳ですが、ほんの数ヶ月前まで何ともなかったのに、ここ最近になって両ヒザが微妙に痛むようになりました。

特にしゃがんだ時、一番低い体勢になった時にヒザが痛いのです。立ち上がる時も同様に、動作の一番始めの時に痛みます。

膝が微妙に痛むようになってきてから、長時間立っていることもしんどくなりました。とにかく足が疲れるというか、だるくなります。

ですから歩くことも同様に、以前はそれほど苦もなく歩けていた距離が最近ではずいぶんとしんどい距離になってきました。
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僧帽筋が痛い、固いは肩こり。ゲルマニウム使用のプチシルマがコリに効く

肩が痛い・肩が凝るといえば、そのほとんどは首の根元の筋肉である僧帽筋の部分を指します。肩こりの原因は人によって原因は様々。ですが、肩こりを招きやすい生活習慣というものがあります。肩こりには話題のプチシルマが効果的。

▼肩こりを招きやすい生活習慣

僧帽筋とは首の根元の筋肉で、肩だけではなくそのまま背中まで広がっている筋肉です。

多くの人が肩に痛みやコリを感じたら、真っ先に揉んだり叩いたりする部分です。

肩こりで悩んでいる人は非常に多く、「自分の体に痛みや病気の自覚症状があるか」と言う調査では常に上位に入っており、女性ではダントツの1位となっています。
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膝が痛い、悪いという人のために。らくらく温泉ひざサポーター。

自分は現在56歳なのですが、ほんの半年前までは膝に関しては全くなんともなかったものが、この数ヶ月で急に悪くなってきました。

しゃがむと微妙に両ヒザが痛いのです。体が一番低い体勢になった時に痛みを感じます。

そして立ち上がる時も同様、最初に立ち上がり始めた時が少し痛いのです。

また、ずっと同じ体勢をとっていると、脚が固まったような感覚になって、動くと脚全体に痛みを感じます。
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正座の補助をしてくれる小さなイス「正座楽」

▼正座がもたない・苦しいという人のための携帯用の正座椅子。

正座が苦しい・脚やヒザが負担という方へ

現代は正座をするという機会もめっきりと少なくなりました。自分自身も、もう何年も正座をしていません。

この文章を書くにあたり、先日、何年かぶりに試しに正座をしてみました。昔に比べて10kg以上太ったということもありましたが、3分と持たずに脚が痛くなってすぐに脚をくずしてしまいました。結構ショックでしたね。
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腰痛の時は、安静にすべきか動くべきか

痛くて動けないほどの腰痛であれば、当然、横になって安静にしておくべきですが、少し落ち着いてきたら無理をしない程度に動いた方が回復が早いと言われています。

全然動かないというのも、そのまま組織が固まるような感じになるため、回復が更に遅くなります。

特に、ある動作をきっかけに起こるぎっくり腰は、本来なら椎間板の中央にある髄核(ずいかく)がずれて神経に触っている場合が多く、これが痛みの原因ともなっているわけですが、動くことによって、この髄核(ずいかく)が自然と元の位置に戻っていきます。
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