「タクシー業務」の記事一覧(7 / 8ページ)

微妙な乗車拒否になる、この対応。

ある日、自分がコンビニの前の列に並んでいた時のこと。先頭は他の会社の車で、自分は2番目の場所だった。しばらくして中年の女性が先頭のタクシーに近づいていった。運転手がドアを開ける。
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その飲み屋の女の子が、ママさんに怒られた理由。

ある運転手が、繁華街で飲み屋の女の子を乗せた。何回か乗せたことのあるコだったので、店の名前もその子の家も知っている。早速出発しようとすると、今日はなぜかその子は泣いていた。
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「いつか払いますから」と言われてもアテにならないので。

明け方の飲み屋街で車を停めていると、ドアをノックされた。すぐにドアを開けると、そこには10代くらいのヤンキーみたいな男の子が立っていた。
「はい、どうぞ。」と言うと、
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お金がないので身体で払います。

最近ではそういう話は聞かないが、今から10年か20年くらい前には、女の子を乗せて家まで送って行くと、「私、お金を持ってないので、身体で払います。」というパターンが結構あったらしい。実際それでヤッた人間も数多いと聞く。
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飲酒運転の事故をごまかす事例

▼出会いがしらの衝突
自分がいつも停めている飲み屋街がある。ある夜、そこで順番待ちの列に並んでぼけーっとしていると、前の交差点の方で「キキーッ! グワッシャン!」というでかい音が聞こえてきた。もう見なくても事故だと分かる。

この交差点は飲み屋街の中でも一番中心的な交差点で、夜の9時を過ぎると信号も点滅に変わる。黄色点滅の方からと赤点滅の方から進んで来た車が、双方確認もせずに突っ込んだので交差点の真ん中で出会い頭に衝突したのだ。

自分が車を停めている位置からはちょっと遠かったが、軽自動車がバンの横っぱらに突っ込んでいるのがちらっと見えた。
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そういう地名はありませんが

飲み屋街に車を停めていると、1人の男が乗ってきて
「松川まで。」と言う。

この辺には松川市もなければ松川町というのもない。初めて聞いて地名だったのでもひょっとしてとんでもない遠くかと思い、
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