「タクシー」の記事一覧(5 / 6ページ)

お客の差し歯を探してセブンイレブンのゴミ箱をあさる。

夜の11時ごろ、自分をちょくちょく呼んでくれる、ある会社の社長から電話がかかってきた。家まで迎えに行くと、「神杉のセブンイレブンまで。」と言う。
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微妙な乗車拒否になる、この対応。

ある日、自分がコンビニの前の列に並んでいた時のこと。先頭は他の会社の車で、自分は2番目の場所だった。しばらくして中年の女性が先頭のタクシーに近づいていった。運転手がドアを開ける。
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その飲み屋の女の子が、ママさんに怒られた理由。

ある運転手が、繁華街で飲み屋の女の子を乗せた。何回か乗せたことのあるコだったので、店の名前もその子の家も知っている。早速出発しようとすると、今日はなぜかその子は泣いていた。
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「いつか払いますから」と言われてもアテにならないので。

明け方の飲み屋街で車を停めていると、ドアをノックされた。すぐにドアを開けると、そこには10代くらいのヤンキーみたいな男の子が立っていた。
「はい、どうぞ。」と言うと、
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お金がないので身体で払います。

最近ではそういう話は聞かないが、今から10年か20年くらい前には、女の子を乗せて家まで送って行くと、「私、お金を持ってないので、身体で払います。」というパターンが結構あったらしい。実際それでヤッた人間も数多いと聞く。
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飲酒運転の事故をごまかす事例

▼出会いがしらの衝突
自分がいつも停めている飲み屋街がある。ある夜、そこで順番待ちの列に並んでぼけーっとしていると、前の交差点の方で「キキーッ! グワッシャン!」というでかい音が聞こえてきた。もう見なくても事故だと分かる。

この交差点は飲み屋街の中でも一番中心的な交差点で、夜の9時を過ぎると信号も点滅に変わる。黄色点滅の方からと赤点滅の方から進んで来た車が、双方確認もせずに突っ込んだので交差点の真ん中で出会い頭に衝突したのだ。

自分が車を停めている位置からはちょっと遠かったが、軽自動車がバンの横っぱらに突っ込んでいるのがちらっと見えた。
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そういう地名はありませんが

飲み屋街に車を停めていると、1人の男が乗ってきて
「松川まで。」と言う。

この辺には松川市もなければ松川町というのもない。初めて聞いて地名だったのでもひょっとしてとんでもない遠くかと思い、
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飲むのが仕事というホストの実情。

ホストクラブでホストをしているお客さんから携帯に電話がかかってきた。

「もしもぃ~・・。俺なんすけど、すいませんが店の前まで迎えに来てもらえませんかね・・。」

かなり酔った感じの喋り方だった。時間からして仕事が終わって家に帰るのだろう。「はい、分かりました。今セブンイレブンの前にいますので、1分以内に行きます。」

と言って電話を切ってすぐ発進した。たまたますごく近くにいたので、路地を二つ曲がって30秒くらいで着く予定だ。
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富裕層の膨大な月の飲み代

飲み屋街で一組のカップルを乗せた。話を聞くと男の方は43歳で医者、女の方は35歳。見合いをして結婚することになったらしい。いかにも仲が良さそうな感じで喋っていた。
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タクシーの走行距離。何キロ走ったら廃車になるのか。

自分は、現役でタクシーの運転手をしています。今年の4月、自分の担当車が老朽化で廃車になりました。入社して約7年乗った車でした。
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