「タクシー」の記事一覧(4 / 6ページ)

お客と運転手と、どちらが悪質なのか。

とある、いかにもヤンキーのような男のお客を乗せた。話をしてみると別に自分に対しては、別に偉そうなことをいうでもなく普通に話す人だった。

これはそのお客がしてくれた話。
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カップラーメン。やっぱりひっくり返した。

冬のある日、無線配車で、繁華街のコンビニに当たった。コンビニの前に着いて待っていたら、乗ってきたのは20代くらいの一人の女。

両手でカップラーメンを持っている。

コンビニでお湯を入れてもらって、タクシーの中でカップラーメンを食べる人は時々いる。
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コンビニ店員にケンカを売った結果

飲み屋街のコンビニの前を通りかかった時、30歳前後ぐらいの男が勢いよく手を上げた。
車を停めて「はい、どうぞ。」と言ってそのお客を乗せ、行き先を聞いて走り出すと

「今、超ヤバかったんすよ。警察呼ばれる前に逃げてきました。」

と話しかけてきた。
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2日連続で車内の小銭入れを盗まれる。

普通にお客さんを乗せて普通に到着した。

「870円になります。」

と言うと、お客さんが千円札を出したのでお釣りを渡そうとすると

「あれっ!?小銭入れがない!」

いつも助手席に置いているはずの小銭入れがなくなっていた。
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寄ったお客が、家の庭で溺死(できし)する寸前だった。

ある小雨の降っている夜、繁華街で50代くらいの女の人を乗せた。行き先は、この田舎の中にあって、更に田舎の山の中。所要時間は20分ぐらい。

大体タクシー乗る前にも、よろけて何度も体が車にぶつかっていたので、まっすぐ歩けないほど酔っぱらっているのは見ていて分かった。

家に向かって走っている最中も、ほとんど寝た状態である。
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リンチの相談をする女子高生。

ちょっとした顔見知りの、見るからにヤンキーのような16歳の女の子がいる。たまたま乗せて、お客として知りあったのだが、自分を携帯で時々呼んでくれる。
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マンションの一室に監禁される。

一件終わって、繁華街へ帰っている最中、無線配車で、あるマンションの一室に迎えに行くように指示が来た。
部屋の番号は101号室で、
「部屋に着いたら101号室の呼び鈴を押してくれとのことです。」
と、無線室から言われた。
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毎回待たせる大迷惑な客。

たまたま乗せた60代くらいの男のお客で、名刺をくれというので渡したら、後日、携帯に電話がかかってきた。

「この間、名刺をもらったものですが、今日の夜、予約してもいいですか」

と言うので、
「はい、どうぞ」と言うと、

「夜の12時にラウンジ水仙(仮名)の店の前に来てもらえますか。」

と言うので了解した。
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超危ない男。命の危険を感じた。

ある夜、無線配車で一軒のカラオケボックスに当たった。到着して店に挨拶してちょっと待っていると、50歳くらいの男が乗ってきた。
その男は座席に座るとすぐに、「おう、この車テープはどこや? どこかにテープが仕掛けられてないじゃろうのぉ?」と聞いてきた。テープとは録音テープのことだろうか。
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借金の取り立てに向かう凶悪な三人組。

夜の2時ごろ、飲み屋街をゆっくり走っていると手が上がった。車を停めると4人組みの男たちが乗ってきた。年齢は全員60歳くらい。後ろに3人、助手席に1人座った。
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