「タクシー業務」の記事一覧(3 / 7ページ)

マンションの一室に監禁される。

一件終わって、繁華街へ帰っている最中、無線配車で、あるマンションの一室に迎えに行くように指示が来た。
部屋の番号は101号室で、
「部屋に着いたら101号室の呼び鈴を押してくれとのことです。」
と、無線室から言われた。
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毎回待たせる大迷惑な客。

たまたま乗せた60代くらいの男のお客で、名刺をくれというので渡したら、後日、携帯に電話がかかってきた。

「この間、名刺をもらったものですが、今日の夜、予約してもいいですか」

と言うので、
「はい、どうぞ」と言うと、

「夜の12時にラウンジ水仙(仮名)の店の前に来てもらえますか。」

と言うので了解した。
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超危ない男。命の危険を感じた。

ある夜、無線配車で一軒のカラオケボックスに当たった。到着して店に挨拶してちょっと待っていると、50歳くらいの男が乗ってきた。
その男は座席に座るとすぐに、「おう、この車テープはどこや? どこかにテープが仕掛けられてないじゃろうのぉ?」と聞いてきた。テープとは録音テープのことだろうか。
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借金の取り立てに向かう凶悪な三人組。

夜の2時ごろ、飲み屋街をゆっくり走っていると手が上がった。車を停めると4人組みの男たちが乗ってきた。年齢は全員60歳くらい。後ろに3人、助手席に1人座った。
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深夜、誰もいないはずの部屋から物音が聞こえる。

夜の1時か2時ごろ、片側1車線の道路を走って繁華街に帰っていると、左手に2人の女性が立っているのを見かけた。
2人共、こっちを見ながら両手を振っている。絶対停まって欲しい感じが伝わってくる。
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