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粗大ゴミ、不用品、家電品の処分方法が分からない!そんな時は「ゴミ屋敷バスター七福神」が頼りになります。

▼大量の不用品やゴミに困り果てて

捨てるのがもったいないという気持ちは誰にでもあります。
新しい物を買った時、それまで使っていて不要になった物は、すぐに捨てればいいのですが、ついつい押入れに入れたり、部屋の隅に置いたり。

そんなことを何年も繰り返していると、家は不用品で溢(あふ)れ返り、捨てるのも片付けるのもとても困難になります。
大量の服、ダンボール、家電品など、見ただけで途方にくれてしまいます。

もしもあなたが今、処分する方法に困っているものが大量にあるのならば、こちらが頼りになります。

ゴミ屋敷でお困りならゴミ屋敷バスター七福神へ

冒頭に冠する「ゴミ屋敷バスター」という言葉。
ゴミ屋敷と言えば、大量のゴミ、不用品、部屋の汚れなど、片付けの中でも最も困難を極める場所です。
七福神は、「ゴミ屋敷バスター」として、普段の業務としてゴミ屋敷の片付け、ゴミの処分などを行っている、不用品処理と片付けの専門の会社なのです。

あなたの家の不用品などもすぐにスピード解決してくれることでしょう。

ただ、対応エリアがまだ限定されています。関東5県・関西6県・東海2県です。
この範囲の方であれば、営業時間である9:00から20:00まであれば一年中電話がつながります。

▼ゴミ屋敷、引越しの不用品、遺品整理など多彩に対応

テレビやネットのニュースでも時々目にする、ゴミ屋敷といわれるすごい家があります。山のように積まれた大量のゴミと、うずもれた家具。見ただけで引いてしまいそうな光景です。

七福神は、普段の業務として、このゴミ屋敷の処理を行っています。ですから、少々の不用品処理や、クリーニングなども手際良くスピード処理してくれるのです。

そして大量の不要品が出るといえば、やはり引越しの時ですね。特に大きな不用品がたくさん出ます。ベッド、タンス、テレビ、エアコンなど、処理に困るものも、七福神に頼めば処理をしてくれます。

そして遺品整理の時も大量の物を選別・処理しなければなりません。故人の思い出の品も全部とっておくわけにもいきませんが、ゴミの日に出すのも心苦しいものがあります。こうした時も頼めば引き取ってくれます。「捨てる」という心を痛めることをしなくても済みます。

また、一般家庭だけではなく、会社の事務所の移転の時なども大量の不用品が出ます。机や電化製品、大型の不用品など、こうしたものに関しても対応してくれています。

▼女性の一人暮らしには女性スタッフが対応

公式サイトの「ゴミ屋敷清掃事例~女性編」によりますと、部屋がゴミ屋敷化しているのは、男性より女性の方が多く、女性の比率が70%だとか。
そしてその女性の中でも年齢別でみると20代30代が80%となっています。
世の中って意外ですね。

女性の一人暮らしで部屋が散らかり放題で大量の不用品があり、専門の会社に片付けを頼みたいと思っても、知らない男の人を自分の部屋に入れる、あるいは部屋を見られるということに抵抗を感じる女性も多いでしょう。

そんな時も七福神では、女性には女性スタッフが対応してくれるようになっています。この辺りも細かい心配りですね。

七福神は、月間100件近い家の処理に対応し、2018年11月7日には、フジテレビ系列「プライムニュース イブニング」で紹介されています。
実績は十分。不用品でお困りの人には最適の会社です。

ゴミ屋敷の片付けからハウスクリーニングまで一括対応

タクシーの走行距離。何キロ走ったら廃車になるのか。

自分は、現役でタクシーの運転手をしています。今年の4月、自分の担当車が老朽化で廃車になりました。入社して約7年乗った車でした。

廃車の前日に写真を撮りましたが、走行距離は73万1449kmでした。

もちろん、7年でこれだけ走ったわけではありません。自分が入社して、今後はこの車に乗るようにと言われ、担当になった時にはすでに40万kmくらい走っていました。

それから7年3ヵ月で大体33万km走った計算になります。
1日平均125kmくらいですね。

自分の勤務時間は夜だけですが、昼間は別の人が乗っていました。ただ、この昼間の人は途中で定年退職して、その後の何年かは自分しか乗っておらず、自分が休みの日には誰も乗っていませんから、全部の日付で割ったら大体これくらいになります。

とはいえ、ここは地方ですから、都会ほどは走らず、忙しかったと思える日でも自分の走行距離としては180-190kmくらいで、暇な日だったら100kmもいかない時があります。

何kmで廃車にするかは会社によって違っていて、自分が以前いたタクシー会社では、50万kmで廃車にしていました。タクシーは営業車ですから毎年車検ですので、走行距離が50万前後の車は車検に合わせて廃車になって、新しい車を買っていました。

ですが、今いる会社は基準がよく分かりません。80万km超えてる車も何台かあるようです。

廃車となった自分の担当車ですが、自分が乗っている最中に異変が起こったのは覚えている限り一回だけでした。突然ボンネットの中からガラガラガラ!と、何か金属が巻き込まれて当たっているような大きな音が聞こえ始め、びっくりしたことがあります。

幸い会社から2-3kmくらいの場所だったので、その状態のまま音をたてながら走って会社まで帰りましたが、どうにか無事たどり着いてやれやれでした。

自分の担当車のように、73万kmの車があるということは、その下の60万50万kmなどは普通に街中をいっぱい走っているということになります。

乗用車だったら10万kmと聞くと、すでにボロボロのイメージがありますが、タクシーに限らず運転の仕事をしている者であれば、走行距離10万kmと聞けば、新車という感覚です。

タクシーの車種はトヨタのコンフォートという車ですが、これはタクシー専用車両ということで、乗用車としては販売されていない車種です。
日本の車は故障が少なく、優秀だと世界的に評価されていますが、まさにそんな感じです。

会社の工場の人から聞いたところによると、何年かに一回は、内部の中の比較的痛みやすい部分とか磨耗してくる部分を定期的に換えてくれているそうです。この辺りは一般の乗用車とメンテナンスが違うところです。

今ではこのコンフォートという車種は製造中止になり、次世代は違う車種がタクシーのメインの車種になります。

コンフォートは、随分昔から、モデルチェンジはほとんど行われていないということで、いまだにバックミラーはフェンダーミラーで、窓はハンドルを回す窓です。

時々、窓の開け方が分からずにドアのロックのところをしきりに押して、窓を開けようとしている人がいます。
一応、「くるくる回す窓なんですよ。」と教えてあげますが、すでにハンドル式の窓を知らない人がいても不思議ではないですね。

台所のナメクジはどこから入った?自分で出来るナメクジ対策。

夜勤が終わり、早朝、家に帰って台所の電気をつけると、ナメクジが這(は)っていました。

「うわっ!」

てな感じです。ここ最近、台所でナメクジを発見したのは3回目です。幸いいつも出てくるのは1匹だけですが、何十匹もいっぺんに出てこられたら恐ろしいものがあります。

ナメクジを見かけた時、殺してしまうのもどうにも心苦しく、いつも新聞広告を持ってきてナメクジの進行方向に置いて、ナメクジが広告に乗ったらすぐに家の外まで持って行って庭にナメクジを捨ててきてます。

それでこのナメクジ、どこから入ってくるのか考えてみましたら、多分ここじゃないかと思います。

外のフタを開けっ放しにしている換気扇。

汚い部屋ですいません。うちの換気扇は、回す時にはいつも下のタイマーを回して電源を入れてます。セットした時間になると自動で換気扇が切れるので便利かなと思いまして。

ですから、換気扇のヒモは下に引きっぱなしの状態で、電源でオンとオフを切り替えています。ですから、換気扇が回っていない状態でも、外側のフタの部分は開きっぱなしなのです。

虫が入ってくるとすれば、ここが一番確率が高いわけです。とはいえ、毎日台所で虫を見かけるというわけではないので、ついこのままにしてます。

ナメクジの生態

ウィキペディアによりますと、
「ナメクジとは陸に生息する巻貝のうち、殻が退化しているものの総称。」
とあります。カタツムリが、貝殻を失う方向へと進化したもので、カタツムリの一種とも言える生物です。

冬から春にかけてが繁殖期で土の中に卵を産み、時期的には梅雨の時期に一斉に増え始めます。生まれたナメクジが土の中から這(は)い出てきます。

自分も台所でナメクジを見かけたのは3回とも梅雨の時期で、それ以外の時期には見ていません。

農業や家庭で園芸をしている人にとってはナメクジは害虫です。様々な野菜や花を食べてしまうからです。

また、ナメクジが這(は)った後には寄生虫がいることも考えられますから、ナメクジに食べられた野菜はかなり洗ってからでないと食べるべきではありません。
ナメクジが這った後は、白く光ったような線が残っています。

ナメクジはジメジメした湿気のあるところが好きですから、植木鉢の下などによく潜んでいます。また、家の中では風呂場に出ることも多いです。

ナメクジの駆除

▼水分を奪う
昔から言われているのは、塩をかけるということです。ナメクジはそのほとんどが水分ですから、塩をかけると浸透圧の関係で体中の水分が抜けて死にます。
また、捕まえた後、夏の暑い時期であれば乾いた溝などに放置していれば、この場合も水分がなくなって死にます。

▼ビール
小さな容器にビールを入れて、ナメクジのいそうな場所に置いておくとナメクジが寄って来ます。ビール酵母と麦芽の臭いに引かれて寄って来ると言われています。
このままビールの中で溺死することも多くありますが、中にはビールを飲んで再び帰るナメクジもいるため、ビールの中に塩やナメクジ駆除剤を入れておくと良いでしょう。

▼コーヒー
ナメクジはカフェインが嫌いらしく、コーヒーの粉を植木鉢や畑の大事なところにまいておくと、そこにはナメクジが寄ってこなくなります。

▼ナメクジ駆除剤
ナメクジ駆除剤は、色々なメーカーから様々な商品が発売されています。ご参考までに、こちらは

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▼害虫駆除の専門会社に頼む
自分でやるのは手間がかかる、なかなか時間がとれない、素人の自分がやったのでは、どうにも不安、という方は、害虫駆除の専門の会社に頼む方が安心です。
「ムシプロテック」は、害虫駆除専門の会社です。ナメクジだけではなく、様々な害虫に対応しています。


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革靴を少しでも長持ちさせるためには

革靴にとって、一番の大敵は湿気です。ですが会社員である以上、雨や雪だからといって今日はゴムの長靴を履いて出勤というわけにはいきません。やっぱり革靴で出勤です。

勤務中は靴の手入れなどは無理ですが、せめて家に帰ってからは靴を長持ちさせるためにいたわってあげましょう。

土砂降りの中を歩いたために靴が中までずぶ濡れになってしまった場合であれば、もちろん乾かさなければなりません。代わりの靴があればいいのですが、翌日もその靴を履かなくてはならない時は、せめて寝るまでの間にある程度の目処を立てておきたいものです。

ドライヤーを当てて乾かす方法もありますが、これは革靴には向いていません。それよりも新聞紙を丸めてその中に押し込みある程度水分を吸収してしまうことです。

ひどく濡れている場合は何度か新聞紙を入れ替えます。半乾きの状態になったら扇風機を当てて乾かします。

干す時には、必ず陰干しにします。直射日光で乾かすと皮を駄目にしてしまいます。

どうしてもその日のうちに乾かさなくてはならないのは、1足だけしか持っていない状態の時ですが、理想的なのは靴を3足くらいそろえておき、それを毎日交代で履き続けることです。

1足だと6ヶ月くらいしかもたないものでも、3足あればゆうに3年以上はもつでしょう。

また、買ったばかりの新品の靴であれば、ワックスを塗っておくのも一つの方法です。
防水スプレーを塗っておくのも新品のうちにやっておきたい処理の1つです。汚れがついても落としやすくなりますし、雨もはじいてくれます。

そして靴を履く時には、できるだけ靴べらを使います。そのまま履くとどうしてもかかとが潰れてしまうために傷みが早くなってしまいます。また、靴を履く時に足を持ち上げてつま先をコンコンと地面に当てて靴を押し込むという行為は誰もやっていることですが、もちろん、これもつま先部分を痛めてしまいます。

また普段履かない靴があれば、それらも時には虫干しして、ビニール袋に入れ、防湿剤などを入れて保管しておくとカビと湿気防止になります。

あまり履かない靴であれば、靴の型崩れを防ぐためシューキーパーは是非入れておきたいところです。

そして靴といえば、気になるのが臭(にお)いですね。毎日風呂に入って足を洗い、きちんと靴下も変えているのに、それでも足が臭う人がいます。

靴の悪臭が気になるようなら冷蔵庫用の脱臭材を使います。そのままでは大き過ぎて靴の中には入らないので、容器から活性炭を取り出して木綿などの袋に入れ、靴の先入れておきます。これで悪臭も取れます。また料理用の重曹を靴の中に入れる方法もあります。袋に入れて靴の中に入れておきます。

重曹はふくらし粉やコンニャクの凝固剤などとして使われているものですが、臭いを中和して消す効果もあるのです。

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新人漫画家の原稿料は1ページいくらくらい?

自分は今から30年以上前の大学時代、サークルで漫画愛好会に入っておりまして、授業もろくろく出ずに、漫画ばっかり描いていて同人誌を作っていた時代がありました。

自分は1年留年して5年で卒業しましたが、大学自体は留年を重ねると8年までいられます。
自分のいた漫画愛好会では1年生から8年生までが見事に揃っておりました。
その中で、自分が3年生だった時に7年生だった先輩が、どういう経緯だったのかは分かりませんが、ある商業誌で連載をもらうことになりました。

その雑誌は自分の全く知らない漫画雑誌でしたが、先輩から聞いた話によると、原稿料は1ページ三千円だと言ってました。月刊誌だったので月15ページもらっていまして、ですから原稿料は月4万5千円です。

もちろん、月の収入がこれだけではとても生活出来ません。アシスタントを雇うお金もありません。プロの漫画家とは言えず、いわゆるセミプロです。

しかも全部1人で描くととてつもなく時間がかかります。漫画を描いたことのある人なら分かるでしょうが、ストーリー、下書きから始まってペン入れ、ベタ、スクリーントーン、背景、流線、ホワイトでの修正など様々な工程を踏んでようやく完成です。かかった時間のわりにはその報酬はとてもそれに見合うものではありません。

ですがこれは30年くらい前の話。では現在では、もっと高くなっているのかとちょっと調べてみましたが、現在でも新人は5千円から8千円くらいが基準のようです。

アシスタントを雇えば一日1万円くらいかかりますし、その他家賃や電気代、必要経費を考えるととても原稿料だけでは生活できません。メインの収入は単行本化された時の印税となります。

印税率は10%と言われていますので、コミックスが一冊売れると40円から50円くらいの印税が入ってきます。100万部売れれば4千万から5千万の収入となりますが、ここまで売れるのはごく一部の作家だけです。

話を原稿料に戻しますと、新人のうちは1万円以下が普通ですが、人気が出てきたりキャリアを重ねてくると原稿料も上がってきます。大体中堅どころで1ページ1万から3万円。大物超人気作家になると1ページ4万円から8万円ということです。

なお、原稿料は、どこまででも上がるというものではなく、1ページ10万円が限度と言われています。それは漫画の神様と言われる手塚治虫さんの原稿料が1ページ10万円だったことに由来しています。何人(なにびと)も、神様を超えてはならないという暗黙のルールがあるということです。

漫画といえば、ほとんどの人が頭に浮かぶのが、ドラゴンボールや北斗の拳、ワンピース、ナルトなどの大ヒット作品ですが、あれらは漫画界の中でも巨大ピラミッドの頂点の中の頂点です。

上は何十億と稼いでいる作家の人もいれば、下は毎月10数万円くらいの収入で、これだけでは生活が出来ないという人もいます。芸能界もそうですが、漫画界も、ピンからキリまで、収入に何ケタの差があるんだろうというほど、差が激しい世界なのです。

こちらは人気コミックを全巻セットで販売している【全巻漫画.com】


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