「小話・日記」の記事一覧(4 / 6ページ)

まさかこんなところで出会うとは

ある中年の女性がツアーで海外旅行に行った時、集団からはぐれてしまって途方に暮れていました。言葉の分からないところなのでなおさら不安。

あちこち歩きまわっていると、一人の日本人にばったり出会って、一瞬歓喜したのですが、それは近所に住む、自分の大嫌いな主婦で、お互い絶交状態の女でした。

この人もおなじく別のツアーで偶然ここに来ていて、集団からはぐれて探し回っていたとのこと。まさか別々にここに来ていようとは。
そして同じように迷子になっているとは。。

しょうがないから一時的に仲直りして2人で協力して探したそうです。

勝手に自分の部屋へ入られた

自分の知りあいで、会社の寮に入ってる男がいるが、彼がある晩、いつものように飲んでいると、ついつい酒がすすんでかなり酔っ払った。

「ちょっとトイレ・・。」と言いながら彼は部屋を出てトイレに向かった。寮なので部屋にトイレはなく、廊下にある共同トイレなのだ。

トイレから帰って部屋に戻ってみると、一人の男が自分の部屋に上がり込んで、勝手に飲み食いをしている。

ムカッときた彼は
「お前、何やっとんじゃーっ! 人の部屋に勝手に入るなーっ!」
と怒鳴り上げた。

その、部屋にいた男はびっくりして彼の方へ顔を向けたが、すぐに
「ここは俺の部屋じゃーっ!」
と怒鳴り返した。

酔って自分の部屋を間違えただけだった。
この部屋にいた人もさぞびっくりしたことだろう。酔っていきなり怒鳴ったりすると大恥をかく場合もある。

買わざるを得ないおせちのセールストーク。

自分は以前、外回りの営業をしていたので、これはこの頃の話。
12月に、あるコンビニを訪問した時、時期的にそろそろおせちクリスマスケーキかおせちを買ってくれといわれるんじゃないかと思ってましたが、そこのオーナーにやっぱり言われました。

「君の家でもお母さんが毎年おせちを作るだろう。しかし、うちのおせちを買えばもう、来年はお母さんに負担をかけなくて済むんだよ! たったの1万五千円で親孝行が出来るんだ!

両親もすごく喜ぶぞ~。『たった』の1万五千円で、こんな親孝行が出来るなんて、こんなうまい話はないぞ~。この申し込み用紙に名前と住所書いて、親孝行しようよ!」

「たったの」とは、自分も売り込みする時によく使うフレーズですが、「親孝行」という切り口でくるとはなかなか考えましたね。結局買わざるを得ない雰囲気になり、申し込み用紙を書きました。

繁華街で吐く

飲みに出ると、繁華街で吐いている人をよく見かける。
道路にモロに吐いている大迷惑な人間もいるし、店の外に置いてある植木鉢の中に吐いている人もいる。

植木鉢の中に吐いている人は、一応は、歩道を汚してはいけないという配慮があるだけ、ちょっマシだろうか。しかしそれを育てている店の人は頭に来るだろうけど。

歩道の上で、自分が吐いたゲロの上で酔い潰れて寝ている人を見たことがある。服も髪もゲロまみれ。
目が覚めてからこの人はどうやって帰ったんだろう。
こういう人はタクシーでも乗車拒否していいはずなので、歩いて帰るしかなかったんじゃないかと思うんだが。。

ここ最近、車に金がかかる

自家用車は一応、持ってはいるが、普段は原付で通勤しているので、ほとんど乗ることがない。
去年1年点検に出した時、車屋さんから「1年で400kmしか乗ってないの?」と言われた。が、その割には突発的な金がかかる。

出先で車を停めていて、用事が終わって帰ってきたら前から後ろまで何本も傷をつけられ、傷の合計は2メートル以上になってたことがあった。

直すのに13万かかった。その1年後くらいに、アパートの駐車場に停めていて、朝起きてみたら後ろのガラスが粉々に割られていたことがあった。これが9万円。それからバッテリーがあがって2万。これ全部この二年以内のこと。たまりませんわぁ。呪われた車か。

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