「害虫」の記事一覧

日本でセミを食べる人々。多くは中国人。昆虫はおいしいらしい。

2020年9月17日にネットで配信されたニュースによりますと、埼玉県川口市の公園内に

「区内の公園で食用その他の目的でセミ等を大量捕獲するのはおやめください。」

と書かれた看板や張り紙がされており、

「セミを食べる?」
「大量ってどのくらいのこと?」

と話題になりました。この看板は日本語の他に中国語や英語でも書かれており、外国人に対しても注意を喚起しています。
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薬局で買える、ダニに刺された時に有効な塗り薬。

ダニに刺されるとかゆくてかゆくてたまりません。ダニは小さくて目に見えないことが多いため、かゆくてもダニにさされたかどうか確証はないのですが、脚やお腹にかゆいところが大量にあると、それは蚊ではなく、ダニであると容易に判断ができます。

しかしかゆいからといって掻きむしっていると、今度は掻くことによって皮膚が荒れて血が出てきてしまいます。さらに悪化です。
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引っ越し先は害虫でいっぱいかも知れない。害虫駆除は入居前にしましょう。

新築物件に引っ越す場合はともかく、世の中で引っ越しといえば、ほとんどの場合、すでに建設されてある程度の年月が経った、既存の物件に引っ越すのが普通ですね。

前の住人が出ていってから、不動産屋さんや大家さんが掃除やリフォームをしてくれているのが普通ですが、畳や壁はきれいになっているものの、床下とか天井裏、流しの下などに潜む害虫の駆除までは普通していません。

引っ越した初日から布団の横にゴキブリが何匹も出たり、目が覚めたら顔の上をムカデが這(は)っていた、などということもあり得ます。虫が嫌いな人だったらブッたまげます。
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ダニを撃退する方法。お勧めはおびき寄せて捕まえること。

自分で出来るダニ対策としては、まずは掃除をしっかりと行うことです。吸引力の強い掃除機で畳を吸い取ります。特に畳はダニが多く潜んでいる場所です。

そして重要なのが布団ですが、ここもダニが多く生息している場所となっています。布団は適度に暖かく、フケやアカ、髪の毛など、ダニの餌となるものが大量にあるため、ダニが大好きな場所なのです。
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昔経験した、布団のダニの大量発生。ダニが一番多く生息している家の場所は。

人間が快適な環境の元ではダニも快適に繁殖します。気温が20度から30度、湿度60%から80%がダニにとって快適な環境で、季節で言えば5月から9月がそれに当たります。

こういった条件の元では、1組のつがいが2か月後には最大で3千匹、その4か月後には約450万匹にまで増えるとも言われています。驚異的な繁殖力です。フケやアカなどの餌が1gあれば300匹が生息できます。
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家に出るクモは益虫なので嫌ってはいけない。でもやっぱり駆除したい。

家の中でやたらとクモを見かけます。会社から帰ったら廊下にいます。寝る前に座椅子に座って酒を飲んでいると、足の近くでぴょんぴょん跳ねてます。

クモって、ゆっくり歩いて移動するのかと思ったら、ぴょんぴょん飛んで移動するんですね。
それで、家で見かけるクモというのがこれです。
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食器の中で水死していたゴキブリ。ゴキブリは食べられるのか。

人類の歴史上、ゴキブリや昆虫を食べる食文化はありましたが、自分にはちょっと無理ですね(^_^;)。


▼ゴキブリの水死体

自分はだいたい寝る前にはいつも焼酎を飲んで寝ます。飲み食いするということは食器を使うことではありますが、酔っぱらって食器を洗うのは面倒なので、いつも食べ終わった後は台所に食器を持っていって、とりあえず中に水だけ入れて、洗うのは明日になってからにしています。

それでいつも使っている皿の中に、「汁物」を入れる時に必ず使っているお碗(わん)があります。
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