お腹だけを特に引っ込めるといった、部分痩せは可能なのか

お腹をひっこめるためには、腹筋運動は必須です。でもこれがつらいんです。決心して始めても、よく続いて一週間といったところです。つらい一番の原因は、やはり「苦しい」「面白くない」「単調なので苦痛」だからでしょう。

最近、またお腹が出てきたという自覚はありませんか?

・もろにお腹の脂肪を掴(つか)むことが出来る。
・ズボンのウエストがきつくなってきた。
・普通に座っていても、お腹に脂肪がついてきたことが自分で分かる。

このような経験をしていませんか?
何とかしなくちゃ、と思いながら、思うだけで毎日が過ぎていく・・。気がつけば1年前から何も変わっていない。ほとんどの人はそんな感じですよね。

誰もが引っ込めたいお腹。体重が落ちれば自然にお腹も引っ込んできますが、そのレベルでは満足出来ず「特にお腹を集中的に細くしたい」という方へ。

減量と部分痩せに関して、格闘家・船木誠勝選手の著書「ハイブリッド肉体改造法」に以下のような記載があります。
特に減量を意識している人は参考にしてみて下さい。

—–ここから—–
ダイエットにはこれが一番

これはスポーツマンじゃなくても、ダイエットしたい人なら誰でも願っていること。
皆さんが一番嫌いな脂肪を取り去るにはどうすればいいのかということだ。これはエアロビクス、つまり有酸素運動をすることである。

ランニングならランニング。自転車を漕ぐなら自転車でもいい。 ただし、開始して同じ運動を20分以上やらないと意味がない。

10分くらいやっても効果はないということを知っておかなければならない。なぜかというと20分過ぎてから体内の脂肪が使われ始めるからだ。 20分までの有酸素運動は食べ物がエネルギーとして消費されるだけなのだ。

ここで注意したいのは、 1時間とか2時間とか、あまり長い時間をかけて有酸素運動やっていると、逆に体に負担がかかってしまうということだ。私としては30分をお勧めする。

もう一つ。お腹の脂肪とりたい人にお話ししたい。20分以上の有酸素運動した後に腹筋を15回から20回やること。これを1分ほど休憩して2セットから6セットやることで、かなり有効なダイエットになる。

つまり、どこかの脂肪を取りたいと希望するのなら、有酸素運動の後、その部分の運動をすればいいということだ。 しかし厄介なことに仕事もあって毎日するのも大変だよと言う人もいる。だったらしょうがない。最低週3回でもいい 。月水金とか火木土とか交互にやっていただきたい。 週一回じゃ効果は出ないから念のため。

有酸素運動によって、心拍数を上げて脂肪を燃やす。心拍数を図る便利な計器がある。これはスポーツ用品店で市販されているので是非購入してもらいたいが、私は時折、これを使って心拍数を図りながら脂肪を燃やしている。

やせたい人は走るのがいちばんいいと思う。だからといって全力で30分走っても意味がない。ちょうどいいのはジョギング程度だ。 ポッポッポッと、30分ゆっくり走るのが筋肉に負担もかからないで脂肪が燃える走り方だと思う。 重要なのは距離じゃなくて時間だと認識することだ。
—–ここまで—–

太り始めた場合、一番最初に太るのがお腹だと言われています。また、痩せ始めた時、一番最初に痩せ始める部分もお腹です。
お腹は、太った痩せたの影響を一番受けやすい部分です。
現在ダイエット中で、もっとお腹を引っ込めたい方は試してみてはいかがでしょう。

船木誠勝のハイブリッド肉体改造法

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