手首に巻きつける、バンド型のメモ「wemo バンドタイプ」

忘れてはいけない事を手の甲にメモする人って結構いますよね。自分が昔いた会社の同僚で、まさにそういう人がいました。

彼の場合、最初は手の甲にメモしていきますが、手の甲に書ききれなくなってくると、段々と腕の上の方にメモを広げていきます。

夏だと半袖カッターを着ているので、手首からヒジまでの「前腕」の部分に書き始めます。

前腕の表も裏もメモでいっぱいなると、今度はヒジから上の「上腕」の部分にもメモを書き始めます。

ですから夏になると特に、左腕が肩の下から手の甲までびっしりメモ状態になっていました。

もちろん一日にそんなにメモすることがあるわけでありません。

彼は結構不潔な人で、風呂に何日も入らなくても平気な人だったので、メモがどんどん溜まっていっていたのです。夏でも数日に1回しか風呂に入らなかったので、結構体臭もきついものがありました。

しかも彼の習性で、会話をしていて何か意見が合うとすぐに握手を求めてくる癖があったので、一応握手には応じていましたが、いつも手がネトネトしていました。

握手をした後は、いつも手を洗わなければなりませんでした。人間性は悪い人ではなかったので中は良かったのですが、とにかく不潔過ぎました。

ここまで手にメモをする人はあまりないかも知れませんが、手にメモするということは、いくら時代が進化しても極めて有効な手段です。

スマホにも、文章を書ける機能もありますし、付箋という待ち受け画面にメモを表示するアプリもあります。

ですがそれを使うとスマホを取り出して入力して・・という手順は当然必要になりますし、仕事中にスマホをいじっていると周りから遊んでいるとみられることもまた怖いことです。

自分の腕にメモするというのは、原始的ではありますが、「これは仕事のメモです」と周囲の人に知らせる絶大な効果もあります。

そして何より、嫌でも目につくものですからその用事を忘れません。

そして手にメモすることが多い、また手にメモせざるを得ない場面が多々ある人にとって非常にありがたいのがこの

バンド型のメモ「wemo バンドタイプ」

です。

腕に巻き付けて使うシリコンバンドタイプのメモです。

一度書いたものでも、指や消しゴムでこすって消すことができます。ただし、製品との相性がありますので何で描いても綺麗に消えるというものでもありませんが、メーカーが推奨しているのは、ボールペンならZEBRA社ジムノック0.7mm芯です。

鉛筆や水性ペンは使わない方がいいです。筆記用具に、ある程度良い物良くない物はありますが、適応している筆記用具であれば、手にメモしては消し、といたことができますので、あれば非常に便利なものとなります。

日本文具大賞機能部門優秀賞、グッドデザイン賞など、数々のアワードを受賞しています。

wemo バンドタイプ

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