目のサプリに多く使われている成分「アントシアニン」の効果。

アントシアニンはポリフェノール(植物成分)の一種です。

免疫力を向上させて動脈硬化などの生活習慣病の予防に役立ったり、細胞膜を守ったり、老化を遅らせる働きもあります。

最も有名な効果効能は、目に対する働きです。

目のピント調節機能を助ける成分として最も優秀な成分と言われているのがアントシアニンです。

目には「水晶体」と言ってレンズのような役割をする部分があります。 この水晶体を通って入ってきた光が目の奥の「網膜」に投影されてものが見えるわけです。

はっきりとものを見るためには、網膜に投影されたものがきちんとピントが合った映像でなければなりません。

ですから水晶体は厚くなったり薄くなったりして、ピントを調節しています。ただし水晶体が単独で厚くなったり薄くなったりしているわけでありません。

水晶体の周りには「毛様体小帯」と呼ばれる組織があり、これが縮んだり緩んだりして水晶体を引っ張ったり伸ばしたりして厚さを調節しているのです。

この毛様体小帯の働きが悪くなったり水晶体自体が硬くなって厚くなったり薄くなったりがしにくくなった状態が老眼です。近くのものや小さい文字がぼやけて見えにくくなる状態です。

またパソコンやスマホを長い時間使っていて、ふと周囲を見回すとピントがぼやけたように見える時もありますが、それらは毛様体小帯が疲労してきちんと機能していないためです。

アントシアニンは毛様体の働きを良くするという効果があります。 これによりピント調節機能の改善と、眼の疲労緩和に役立ちます。

また、眼球内の毛細血管を強くする作用があり、これにより血の流れが良くなり、眼球全体に酸素や栄養分を送り届けることが出来るようになって、疲れ目の回復などに効果があります。

アントシアニンは、日本では健康食品の扱いですが、ヨーロッパの方では医薬品として扱っている国もあります。

アントシアニンを多く含んでいる食品はブルーベリーです。ブルーベリーは目に良いと言われていますが、アントシアニンを多く含んでいるというのがその理由です。

ただしいくら目に良いと言ってもブルーベリーを毎日大量に食べるわけにはいきません。やはり目の健康を考えるならばサプリメントを使うのが一番手軽で確実です。

ブルーベリーのサプリメントは多く発売されていますがその中でも歴史があり、いまだに売れ続けているものといえば

北の国から届いたブルーベリー

です。

2005年の発売以来 、1100万袋を突破している人気商品です。 ソフトカプセルになっていますから飲みやすく続けるのも簡単です。

文字がぼやける・近くのものが見えづらい・目が疲れた感じがする・そういった方にはぴったりのサプリです。


▼北の国から届いたブルーベリー

「北の国から届いたブルーベリー」に使われている材料は、スカンジナビア半島から北ヨーロッパにかけて自生している野生のブルーベリーで、その中でもビルベリーと呼ばれる種類のものです。

これは一般的なブルーベリーの、3倍以上のアントシアニンを含んでいます。
この野生のビルベリー約60個分に当たる200mgものエキスを一粒に凝縮したものが「北の国から届いたブルーベリー」なのです。

レビューを見ましても、ピントが合うようになったとの意見があります。 機能性表示食品ですので信頼性の高いサプリメントと言えます。

北の国から届いたブルーベリー



サブコンテンツ

このページの先頭へ