会社のアルコール検知器がデジタルになったので緊張します。

業務が運転なので、会社に出勤した時にアルコール検査があります。これまで会社で使われていたアルコール検知器がこのタイプで、デジタルで数字が出るのではなくて光の段階で表示するタイプです。

0.15mg以下だったら緑色の光が3段階で表示され、アルコールが検出されればその量に応じて上の赤い光がつきます。

自分が入社したのが今からだいたい10年ぐらい前ですが、その時にはすでにこのアルコール検知器が事務所に置いてありました。その時点でいい加減くたびれた古臭いものでしたが、あれから10年もよくもったと思いますが、ついに動かなくなったらしいです。

自分も入社した時にこれと全く同じ物をネットで買って家で使っています。
出勤した時にアルコール出ると怖いので、会社で使っているものと同じものを買って、それで一番下の緑のランプが一つだけ表示されるのを確認してから出勤しています。

自分が入社する前の10年以上前は、会社でアルコールが出たらその場で解雇になっていたらしいです。歩いて出勤してきた人ならまだしも車やバイクで会社に来てそこでアルコールが出たということはすでに飲酒運転をしてきたということでクビらしいのです 。
自転車で来ていた人でもクビになった人がいるようです。

それで今回アルコール検知器が壊れたということで新しいアルコール検知器が導入されました。

これが今回から会社で使われるアルコール検知器です。上にある白い部分にストローを突っ込んで息を吐いて測定します。

FIGARO(フィガロ)FALC-11アルコールチェッカー

今回も同じものを家に買おうと思って型番を覚えて帰り、楽天で検索してみました。

FIGARO(フィガロ) FALC-11 アルコールチェッカー楽天検索結果

金額を見ると最安値でも32,520円、高いところだと47,147円。びっくりしました。業務用で、社員の番号と測定値を本体の中に記録できてさらにパソコンとつないでパソコンにもデータを移せるそうです。

測定するだけだったらこれほど高くはありません。だいたい1万円以下です。

会社のアルコール検知器がこれまでの、光で表示するタイプからデジタルに変わったので、自分も今のままでは恐ろしくなり、デジタルで表示するタイプを改めて買いました。

結局自分が買ったのはこれです。

タニタ アルコールチェッカー EA-100-NV

家の近くの電気屋で5500円くらいで買ったんですが、楽天で検索してみると2800円ぐらいで出てるんですね。。

タニタアルコールチェッカーEA-100-NV楽天検索結果

説明書によりますと寿命はだいたい1000回測定か、使用期間1年だそうです。それ以降は精度の保障ができませんので、どちらか早く期限が来た方を目安に買い替えて下さいとのことです。

ということは1年経ったらまた新しいのを買わなくてはなりません。アルコール検知器ってこんな感じなんですね。

ちなみに会社で使われていた、デジタルではなく光で表示するタイプのアルコール検知器をネットで探していましたが全く見当たりませんでした。

今は数字で出るのが当たり前で昔のように光の色で段階で表示するようなタイプはもう売ってないみたいです。

会社で測定されて数字が出るというのは超嫌ですが、これも時代の流れでしょうがないですね。

寝る前に飲む焼酎の量は、また一段と落としました。それまででも、睡眠時間が3-4時間なので計量カップで測って250cc しか飲んでませんでしたが、会社のアルコール検知器が変わったことによりこれをさらに200cc に落としました。

まあこれぐらいでも少しは酔えますし、飲んだ気にはなります。おかげで休みの前日思いっきり飲める日が待ち遠しくてたまりません。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ