「2018年8月」の記事一覧

育毛に良い生活習慣を

育毛剤や育毛シャンプーを使っているから、育毛対策はバッチリ、と思っていても、生活習慣が乱れていては思うような効果は得られません。

毎日大量の酒を飲み、腹一杯になってそのまま寝たり、好きなものだけを食べる、常にタバコをくわえている、慢性的な寝不足であり、運動不足でもある、など、こういった生活習慣は内臓に負担をかけ、病気になる一因となることは誰にでも分ります。血液検査の数字も悪くなる一方になってしまいます。

髪の毛も体の一部だということを常に忘れないようにしましょう。

内臓に悪い食習慣は髪にも悪いと認識することが大切です。
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代表的な育毛成分

男性は年齢と共に段々と頭の毛が薄くなっていく人が多くいます。これは自然の現象であり、病気とは違います。

特に髪が薄くなりやすいのが、おでこの上の「前頭部」と、頭のてっぺんである「頭頂部」です。

この2箇所には、「5αリダクターゼ」の「タイプⅡ」と呼ばれる物質が存在し、この物質が活発に働くことによって毛の細胞を弱らせ、抜け毛の原因になると言われています。

現在、多くの育毛剤が市販されていますが、中心となっているのは、この「5αリダクターゼ」の働きを阻害するタイプの育毛剤です。

髪の毛のサイクルが正常に近づけば、これまで産毛の段階で抜けていた毛も成長するようになり、結果として髪が増えるというメカニズムです。
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筋トレマニュアル・インテリジェントマッスルトレーニング

ノコギリヤシの効果

ノコギリヤシは、北アメリカの海岸地帯に存在するヤシ科の植物です。葉の形がギザギサになっており、ノコギリに似ていることから日本ではノコギリヤシと呼ばれます。ソウバルメットという呼び名もあります。

イギリス、ドイツ、フランスなど、ヨーロッパ諸国では前立腺肥大症による尿の悩み(尿が出にくい、残尿感がある、勢いがない、全部出るのに時間がかかる、など)を改善するための医薬品として使われています。
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円形脱毛症

円形脱毛症は、年齢と共に起こる脱毛とは違い、10代でも症状が出る場合があります。全体的に髪が抜けるのではなく、特定の部分がバッサリと抜け落ちます。

原因は、ストレスだけに限らず、その人の体質による場合があります。アトピーやアレルギー、花粉症、ぜんそくなど持病を持っている人に多く発症しており、ストレス性の脱毛に比べると治りにくいのが特徴です。
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筋トレマニュアル・50歳から始める男の筋トレ

40代、50代男性のための筋トレ教材。ストレッチで体のケアを行いながらの自宅トレーニング。道具は使用しません。
体を根本から整え、かっこいい体へと変えていきます。
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ストレスで髪が抜ける

嫌なことや腹の立つことなど、ストレスを受けると血管が収縮し、血液血の流れが悪くなります。それが原因で体の調子が悪くなり、髪が抜ける場合があります。

ストレスを受けると、それに打ち勝とうと、体を活発にする交感神経がよく働き、逆に、体を休める副交感神経があまり働かないため、皮膚の修復が追いつかず、髪が抜けやすくなるのです。

交感神経と、副交感神経を合わせて自律神経と呼びますが、内臓の働きを始め、体の状態を最適に保っているのはこの自律神経です。
ストレスによって自律神経が乱れてしまうと円形脱毛が起こる場合もあります。
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フケが多いのは抜け毛の前兆

フケは、頭皮の表面の角質層が、はがれて落ちるものです。フケが出ること自体は異常なことではありません。体の垢(あか)のようなものです。

フケの原因は、食べ物の偏(かたよ)りや不摂生、シャンプーが合わない、シャンプーやリンスのすすぎ残し、季節的なもの、と様々あります。

自分で見て、明らかにフケが多いと感じるようであれば、頭皮が正常な状態ではなくなっています。頭皮が正常ではないということは即(すなわ)ち、抜け毛の原因となるということです。

フケには2種類あり、一つは、粉雪のようにパラパラと落ちて乾燥しているフケ、もう一つは、頭をかくと爪の間にべったりとくっついてくる湿ったようなフケです。

手入れの際にも、両者で有効な成分が違いますので、自分のフケがどちらのタイプであるかを把握して手入れ方法を選びます。

▼パラパラと落ちてくる、乾燥したフケの場合
頭皮を保湿する脂分が不足して肌が乾燥しており、角質層が次々とはがれている状態です。ブラッシングはしないようにしましょう。
このような場合、頭皮をしっとりと保つことが大切です。シャンプーはアミノ酸系の刺激の弱いシャンプーを使って、やさしく洗います。

シャンプーの後、保湿成分配合の育毛剤、スキンクリームやスキンオイルを頭皮に塗って脂分を補います。

アルコール分の入ったトニックは刺激が強く、肌を荒らすことになりますので、使わないようにしましょう。

▼べったりとした、湿ったようなフケ
頭皮が脂ぎってべとべとの状態で、抜けた髪の先に脂の塊(かたまり)がついていることもあります。
改善方法は、皮脂を取り除くようにすることです。

ジンクピリチオン、ピロクトンオラミン、硝酸ミコナゾールなどが配合されたシャンプーやフケ取り剤を使います。これらの成分は脱脂力が強く、殺菌作用があります。

皮脂を洗い流し、頭皮を清潔に保つことが大切です。数ヶ月経っても治まらないようでしたら、皮膚化へ相談の必要があります。
ビタミンB2、B6、イソフラボンを多く摂ると落ち着くことがあります。

筋トレマニュアル・播磨メソッド

抜け毛対策に理想的なシャンプーの条件

抜け毛対策に理想的なシャンプーと言われるのは、

・弱酸性であること。
・アミノ酸系であること。
・育毛成分が配合されていること。
・フケが多い場合には、フケ止め成分が配合されていること。

となります。
多くの育毛シャンプーでは、これらの条件はだいたい揃っています。後は、泡立ちや頭にかけた感触など、人によって好みが分れてきます。
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