ルートインとサンルート。

自分がいる市では駅の周りに「ルートイン」というホテルと、「サンルート」というホテルがあります。

ここだけ書いたらもう分かると思いますが、この二つのホテル、タクシーのお客で区別がつかないと言うか間違える人が結構います。確かにルートという言葉が入っているのは共通しています。

飲み屋街でお客さんを乗せてその人が「ルートインまで。」といいます。 1メーターの690円ですぐに着きます。ホテルの前に着くと「ここはルートインじゃないだろう!」とお客さんが言います。

「いや、ここはルートインですよ。」と言うと

「ルートインて、駅の近くに二つあるだろう!こっちじゃない、もう一つの方だ!」と言い返してくるので、それでもうピンときます。

「いや、ルートインはひとつしかないですよ、お客さん、サンルートのことじゃないんですか?」

と聞きますと
「あーそうかもしれん。」と言うのでそこを出発してサンルートに向かいます。
「こちらでよろしいですか。」と、到着してそう言うと

「あーここ、ここ。」

ということでやっぱり間違えてました。

ストレートに行けば1メーターの690円で着くのに、メーターは930円ぐらいになってます。一応それでも文句を言わずに降りるわけですが、

それらのお客は「自分が間違えてました、すいません。」などとは全く言いません。

ああここ、ここと言って1000円札出して黙って降りてくだけです。なんか超ムカつくんですけど。
自分は客だというプライドでもあるんですかね。

ちなみにもうひとつわかりにくい例としてヒルズホテルとクラウンヒルズというホテルがあります。この二つも同じような現象が起こります。

サブコンテンツ

このページの先頭へ