50kgのダンベルは何に使うのか。

自分が行っているジムにも50kg以上のダンベルが置いてあります。

これは5kgプレートが10枚プラス2.5kgが2枚、1.25kgが2枚、シャフトが2.5kgとして、おそらく60kgあります。

こちらはボディメーカーのジム用ダンベル50kgです。

この50kgのダンベル、試しに持ち上げようとしてみたことがありますが、片方が2-3cm浮いただけで、とてもじゃないけど自分のような弱い人間には扱えるものではありません。

ですがこのダンベル、使っている人がいます。

ダンベルを使った種目で一番高重量が扱えるようになる種目はやっぱりこれでしょうね。

ワンハンドベントオーバーローイング。

広背筋の運動です。ジムでもこの種目でこの50kgダンベルを使っている人を何人か見たことがあります。ネットでも100kgのダンベルでやっている人の動画を見たことがあります。

ただしこれだけ重たいと広背筋に効かせる前に握力が駄目になって持ち上がらないのでリストラップを使う場合もあります。

リストラップはこんな感じですね。ダンベルのシャフトに巻きつけて握力の補助として使います。

それから他の種目としてダンベルベンチプレスがあります。

これが50kgで出来る人は滅多にいません。自分が行っているジムでも、この50kgダンベルを上げているのは一人だけです。

ベンチプレスが100kg上がる人でも、果たして片方50kgのダンベルを上げられる人がどれぐらいいるでしょうか。

大体、最初に立った姿勢から片方の手にこのダンベルを一個ずつ持って、まずはダンベルを持ち上げながら自分の膝の上にダンベルを置きながらベンチの上に座る・・そしてベンチに仰向けになってプレスの体勢になる・・これだけでも大変なことです。

それから自分の推定ですが、日本人でどれほどいるかどうかはわかりませんが、ダンベルを使ったショルダープレス。

自分も20代の頃の全盛期の時、片方27.5kgでこの種目が10回上がっていました。強い人であれば50kg上がるかも知れませんが、上げられる人は国内でもほんの僅(わずか)でしょう。

やはり50kgダンベルで出来る種目は、引っ張る系統の背筋の運動がメインになるでしょうね。

ボディメーカーのダンベル

RDXリストストラップ

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